好きなものは好きって言っちゃえSpeak Out about SMAP
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やっぱり「人にやさしく」雑話 最終回  02/03/19

 ビデオ巻き戻しつつ、いろいろ戯言を書き留めることに何の意味があるんだろう?などと今さらなことを考えつつ、やっぱりそれって「自己満足」以外の何モノでもないなぁと改めて今さらなことを認識してみたりしておりますが(笑)。
 ・・・ってことで、最終回の戯言を。

■ オンナのコを立ててのぞみせんせの先回りして「好きだよ」と言ってしまうよう前を見つつ、今までのぞみちゃんの気持ちを気付かない振りしてたのは太朗クンのことを考えてわざとだったんだなぁ〜などと思ってみたり、みんなで家を真っ白なペンキで塗っている時点で前はもうあの家を売ることをかんがえていたんだなぁ〜などと思ってみたり、いろんな邪推してしまった最終回。前は本当はとっても繊細で気が付いてかつ平静を装う術まで知っている賢いヤツだったのか?そうなのか??

■ 台本十数ページにわたる前の長台詞って、明ママの病室で明ママに訴えるシーンだったと思われますが、そこまでの長台詞は香取さん初挑戦だったんだろうか?台詞を語りながら前の気持ちとテンションをぐっと上げていく・・・このシーンをこなしただけでもこのドラマをやった意味はあったんだろうなぁ、きっと。・・・でも、橋田せんせのドラマはもっと台詞が長いと思います(笑)。いや、決して出て欲しいわけではないっすが(爆)。

■ それにしても、あの教室でのラブシーン(あれはしっかりラブシーンと認めますっ)。のぞみせんせを見詰める前のほんっとに優しい表情にきゅ〜んきゅ〜んとなりましたが、それ以上にあの声が良かったなぁ〜。
 (「ここ教室・・・」)「知ってるよ」、(「ありがと」)「どういたしまして」
・・・う〜ん、いいっすね〜。(しみじみ)こんな優しげな切ない感じのラブシーンが出来るようになったとは・・・おねーさんは嬉しいよ、うるるる。<完全に保護者(笑)。

あとお気に入りのシーンをいくつか・・・。

■ 明の母親の病院を教えろと刑事に掛け合うも断られて目の前で閉まるエレベータの扉(中途半端な鏡張り)に映る前の姿。――-あんな綺麗な建物の警察署が実際にはあるのだろうか?

■ 誕生日の話をする明たちの後ろで明の母親の自殺のことを真剣に考えている前のアップと脚を組んで座っている姿。――-脚長ぇ〜っ。かっけぇ〜っ。

■ OUTTRIPの前で日向さんに声を掛けられて振り向いた瞬間の怒りを押し殺した冷たい前の表情。――-「金狼」で実証済みではありますが、冷徹な慎吾の表情は本当に綺麗。

■ 明との最後の夜。自室のベットにひとりで立て膝で横たわる立て前。――-すげー無防備でせくすぃ。
部屋に入ってきた明の隣に腰掛けて涙を浮かべつつ明を諭す前。明の手を握りつつ添い寝する前。――-う〜泣かせてくれるぜぃ。
実はここらあたりが最終回でイチバン好きなシーンだったかも。

 さ、もう一回巻き戻すかっ。<いい加減寝ろよっ。

スマステベラベラスペシャル雑話  02/03/16

 おぉ慎吾、やっぱり髪切ったね。色もちょっとアッシュ入ってるか?ウルフカットだ、オトコマエだ、カッコいぃぞ。それに、痩せて見える。<それは禁句(笑)。ちょっと大人仕様でむちゃ好み。ストレートにしちゃったわけじゃないよね?ブローしてるよね?ブロー前はどんなんだろ?それは月曜いいともまで「おあづけ」かぁ・・・と、香取さんのおニューな髪型を見せられた瞬間、朝も早よからお台場に行っとけば良かったなぁ〜と激烈に後悔。ま、ってもどっちみち行けなかったし、最近ヘタレなんでそこまでのパワーもないけど(苦笑)。それにしても、クランクアップ後そっこーだったところを見ると本当に髪切りたくて髪変えたくてうづうづしてたね?香取さん(笑)。

 本日はナギスケ乱入。(「ナギスケ」って表現は剛ファン的にはもしやNG?)「だっせ〜」とか言いながら好きな子をいぢめる小学生のようにいちいち絡まないと気が済まない慎吾とそれをにこにこ受けているつよぽんのツーショットがなんとも嬉しい。しんつよ、らぶっ。
 先日の吾郎様ご出演時の前例があるんで少々心配しましたが、ぷっすまコンビはちゃんとゲストとして冒頭からフルにご出演でホッ。ベラベラだけでなくニュースベラベラまでご出演という大サービス。ありがとう、テレ朝さま。
 ベラベラで英語を喋るときには明らかに緊張で笑顔がひきつってるつよぽんはすげー可愛いですが、ハングルが分かると嬉しそうに一気に得意満面の笑顔になるのも可愛い。それにしても「風呂敷」とか「茶道」とかをハングルで言えるつよぽんの勉強振りにはホントに脱帽です。

 香取さんのほうもかなり頑張って英語のお勉強なさっているようで。長文の答えを目を閉じて一生懸命思い出しながら答える表情の「脳みそフル回転してますっ」って感じがなんとも愛しい。愛しいと同時に英語を話す慎吾の表情はなぜかとてもエロい(笑)。キャサリンに続いてリピートする前に「トロンとした目をして舌なめずり(←とっても卑猥な表現(笑))してるところなんて、あまりのエロさに数限りなくリピートしてしまったバカがここにいます(笑)。

 「オスギハイクラ」を見つつ、おすぎさんと金曜深夜の某番組(最近ワタシの周りで話題沸騰の番組)の映画評論コーナーの井筒監督では評価が180度反対になることが多いのか?と思ったり。映画の価値って要するに見た本人だけのもので他人には決められないんだよな、と思う今日この頃。

 それにしても・・・あぁ・・・でびふじん。全然久しぶりじゃないんですけど・・・こないだ見たばっかりだと思うんですけど・・・もぅいいんですけど・・・もう勘弁して欲しいんですけど・・・いや、個人的にほんっとに苦手なもんで。(苦笑)


今さら「人にやさしく」雑話 #8  02/03/03

 いきなりですが、ワタクシ、決してラブシーンとかキスシーンにこだわりはございません(あ、金狼で哲也を脱がせ損ねた柏木さんには「ちっ、惜しぃ」とは思いましたが(笑))が、しかし、今回ばかりはねぇ。だって、あのチュウは突っ込みドコロが多すぎるっ。
 最大の突っ込みはコレだろな・・・「前のすぐ側にいっぱい立ててあったスキー板やボードは一瞬にしてどこに消えたですか?チュウしてる間に二人はゲレンデの真ん中に瞬間移動したですか??場所を変えてチュウし直したですか???」いくらシチュエーションコント(おいおい?(笑))とはいえ、あの瞬間移動はどーかと思うんですが。と、この素朴な疑問を某お嬢さんにぶつけたところ、「キスしたままゲレンデまでずるずるって歩いていったんじゃないです?」と言われて目から鱗。・・・それは考えてなかった(笑)。

 前回の最後のチュウのシーンを見た後で「普通、オンナにいきなりキスされたら、イヤなら離れるし、イイなら肩くらい抱き寄せとくだろ?」と思ってしまったワタクシは、シチュエーションコント作家にはなれません(笑)。そっか〜、そーなのか〜、目をテンにした後で笑い飛ばしちまうのか〜、チュウなんて大した意味ないのね〜、前には。いや、あの前クンの反応がすごく新鮮だったよ、ワタシには。一筋縄ではいかないアホウ振りにまた惚れ直したぜ、前。

 すぐ周りの調子に乗せられちまう「前田プロ」はアホウ極まりなくてカワイかったですが、かつてはスノボの大会で真剣に颯爽と滑っていたであろう「前田アマ」の姿を妄想する(膨らむ、膨らむ、妄想ぶくぶく)とまたまた惚れ直すぜ、前。

 しかし、やっぱり今回最も惚れたのは「怒れる前」。ホテルのロビーで若者を殴りつける「怒り爆発」な前も遊園地の駐車場で日向さんを睨む「怒り押さえ込み」な前も・・・オトコマエだ・・・前のくせに、前のくせに。普段がお気楽極楽なもんだから余計に惚れますな。日向さんに面と向かう前のどんどんデカくなっていく後姿には「前、一体どんな顔してるんだろう?怒ってるの?悲しんでるの?」と想像力掻き立てられまくり、その末のあの怒りの表情にはやはり惚れました。

 あぁ、もう8話なのか。8話ですでにあんなにうるうるさせられたんだから、きっと最後には前たちと明との別れに単純に泣かされるんだろうとは思うんですが、それよりもこの調子だと自分自身が前クンとお別れするのがイチバン泣けるような気がするんですが(涙)。



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