好きなものは好きって言っちゃえSpeak Out about SMAP
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宮城ライブ所感  03/09/08

 爽やかな暑さの札幌から始まってすっかり秋めいた冷夏の宮城まで2ヶ月。長かったような短かったような。・・・いや、短かった。(きっぱり)

 ツアーファイナルの宮城は街を上げて『すまっぷまつり』といった雰囲気。何処を見てもMIJねーさん(自分含む)に侵略されてました(苦笑)。ま、5万人〜7万人のスマ好きが一斉に同じ動きをするわけですから、どの会場も似たり寄ったりとはいえ、仙台近辺のあの騒ぎは「さすがオーラス」と思わせる盛り上がり。・・・スマさんたちも大きくなったもんだねぇ。←保護者の心境。

 閑話休題。宮城のカトリさんはもの凄い張り切りっぷり。もうファイナルともなると何も考えなくても流れは身体が覚えちゃってます、とばかりにバシバシシャキシャキ踊りまくり。今年のライブでは身体が軽いせいか(笑)概して元気いっぱいなご様子でしたが、ファイナルのあの動きを見ていると「今まで手ぇ抜いてたんか?」と思ってしまうほど。・・・分かりやすいお方。(苦笑)

 MCも「最後だから」としゃべりまくり、スマシプコントでも弾けまくるカトリさん。最後の似非チョナン@シンゴもキレまくり。お腹が痛くなるほど笑わせていただいて(きっとすごい奇声だったと思うんです、ワタシの笑い声(苦笑))、「コレが見られただけで宮城まで来た甲斐があったよー」と真剣に思ってしまったほど胡散臭さ大爆発。素敵。あぁ、アレをライブDVDに入れて欲しぃ。
 あとはナカイさんから「立たされてるみたいで気になる」と言われて演歌調で「熱唱」する羽目に陥れられた『夏日憂歌』のシンゴソロ。MCでその話になったときに本当に困ったような顔できょどってるシンゴの様子が実に可愛らしくて、さてどうするのかなーと思っていたら、出だしは普通に歌って客席に「あれ?普通に歌うの?」と思わせておいて、途中から大熱唱。さすがはバラエティアイドル(笑)。しかし、それ以上に素晴らしかったのはそのシンゴに続いて自分のソロパートを歌ったナカイさんも最後に「大熱唱」したところ。あのコンビネーションというか、「シンゴにばかり面白いところは持って行かせないぜ」というナカイさんの意地(←勝手な想像)は・・・素晴らしすぎ(笑)。「夜空・・・」のナカイさんとシンゴのパートのショートコント(ふたりしてステージ中央にちょこちょこ走り寄って、寄り添ってカッコつけなキメポーズをしてみる)といい・・・お笑いコンビ張りの絶妙な呼吸。このコンビネーションが最近テレビであまり見られないなんて・・・えーい、サタスマぁ、スマ夫ぉ、かむばーっく。

 なんだかオモシロイところばかりが脳裏に焼き付いているファイナルなのですが、トリプルアンコールの『それじゃまた』を聞きながら、今年も祭りが終わるんだなぁ・・・という切なさに柄にも無くうるっときてしまうあたりがオーラスマジック。
 直後にスマステの生本番を控えてたるからでしょうが、恒例のシャンパンファイトではしゃぐ姿が見られなかったのは、それを楽しみにしていたワタクシには少々残念で、5人がフルートグラスのシャンパンで穏やかに乾杯する光景を見つつ「あぁ彼等もオトナになったのね・・・」と妙な寂しさも感じたりしたものです。

 さて、最後に。今年も本当にたくさんの方々にお世話になりました。また来年、スマさんたちと皆さんと楽しい時間が過ごせるよう祈りつつ。ありがとうございました。



新潟ライブ所感  03/09/01

 ツアー終盤の勢いで気が付いたら雨のビッグスワンにいました。(苦笑)

 雨の野外ライブはいつもとは違うことを見たり聞いたり思ったりするもの。
 降り始めは客席中がざわざわしていて、自分自身もなんとなく落ち着かなかったのですが、雨も本格的になってくるともう開き直るというか、吹っ切れるとどんどんテンションが上がってきて、そのうち無償に楽しくなってきたという・・・。(笑)
 ステージ上のメンバーが観客を盛り上げようと一生懸命頑張るので、見ているほうも一緒に頑張ってしまい、そして自ずと生まれる一体感。スタンド席の大半は濡れなくて済んだようですが、あれが本当に全員が同じ条件で濡れる状態だったらもっと会場中がひとつになって盛り上がったかも。

 慎吾はステージが水浸しになると水遊びしたくてたまらない様子。
 『Sunrise・・・』では足で水溜りの水を蹴り上げてダンサーさんたちにかけてみたり、ステージを走って移動するたびに止まる前にツツーッとスケーティング状態で滑ってみたり、脇花道の先端へ向かう下り坂では滑り台のようにお尻を着いて滑り降りてみたり。(衣装さん、ご愁傷様です)
 他のメンバーが淡々と(いや、張り切ってソロで脱ぎまくってたにーさんも約一名いらっしゃいましたが(笑))頑張る中、ひとりで「お前はコドモか?」と突っ込みたくなるはしゃぎっぷり。そんな姿も愛らしい。26歳のくせにー。(笑)

 やはり濡れた足元を気にするせいか『Five Respect』前のダンスにいつもの大胆さがなかったことが個人的には残念無念でしたが、『ダイナマイト』の5人で踊ってるイチバン格好良いところでド派手に転んで会場中をどよめかせる慎吾。今考えてみると「あれはもしやファンサービス?わざと転んだ?」と思わせるほどの見事な転びっぷりはさすがバラエティのお血筋。(笑)

 それにつけても、ご本人たちにはお気の毒ながら濡れてるメンバーは誰もが漏れなく綺麗なことこの上なし。
 しかし、惜しむらくは慎吾のあのヘアスタイル。どんなに雨に濡れても崩れも倒れもしないアタマの中央にそびえ立つ山脈。どーやって固めとんねん?ぬーでぃのスーパーハードですか?(笑)せっかく濡れてるのに髪型が変わらないんじゃ雨の有り難味は3割減(またしても根拠のない数字)で、踊ると濡れた髪の毛から水滴が舞う剛や吾郎さんが羨ましいったら・・・。(無いものねだり)
 でも、モニターに映る頬を雨水の流れる慎吾のアップや、ライトに雨がきらきら光る中をリフターで旋回する神々しいばかりのお姿は思わずため息をついてしまうほど綺麗で綺麗で綺麗・・・(エンドレス)。そんなお姿が見られただけで雨に濡れて破れた慎吾ウチワ500円也の元は取ったかな、と。(←やっすい元手(笑))

 あぁ、濡れスマ、万歳。

 結局、自分の濡れスマ好き・濡れ慎吾好きっぷりを再認識した雨の新潟。でも、やっぱり野外はカラッと暑くなくっちゃなー。(やはり無いものねだり)


横浜ライブ所感  03/08/26

 あぢぃあぢぃあぢぃ・・・もー横浜ライブの暑かったことと言ったら・・・1年分の汗をかいた気分。おまけに日焼け止めを塗り忘れた首元だけが不自然に日焼けしていることを同僚に指摘され・・・恥ずかしいったら・・・。
 今年最大のキャパを誇る(?)横浜国際競技場。お席はとってもとってもお空に近く、「これは・・・客の9割9分が見えてるな・・・」というような席(苦笑)。だって、ワタクシの後方には一列分しか席が無く、そのお席にいらしたのは「どこで間違って迷い込んだのか?」という普通のにーちゃんたちで、缶ビール飲みつつカレー食べながら、しかし、かなり喜んでご覧になっていた様子。(笑)
 ま、そういう訳でカトリさんの細かい表情までは確認できなかったのですが、それでも、「もうすぐ死ぬかも・・・」(本人談)と思うほどの暑さの中で、汗したたらせながら踊ったりお手振りしたりしている姿は素敵でしたねー。なんたって、ほら、ダブルアンコールでは『汗に光る裸体』(笑)。でもなー、惜しむらくはヘアスタイルが・・・ちょっと今更?なベッカム様風。いや、悪くはないんですが、ないんですが・・・どーもあの髪型はガレッジのゴリさんとかTIMのゴルゴさんとかと被って見えてしまって・・・あ、イマドキの人だとはなわクンか?(笑)
 今回、特筆すべきはアクシデント発生時には素晴らしいチームワークと揃いも揃って可愛らしさを発揮してしまう平均年齢29歳のアイドルグループ(笑)。キムラさんのリボンリフターがゆっくりと降りてくる中、その下をグルグル回る他4名。そんな様子を神々しいばかりの余裕の表情で見下ろすキムラさん。思い出すだに微笑ましい光景でございました。(でも、機材の故障は本当に勘弁して欲しい。)
 そんなこんなである意味キャパ7万の会場を満喫できるお席だったのですが(苦笑)、それでも十分楽しんで帰ってこられたのは、ビデオ撮りのためかご機嫌さんなスマさんたちのおかげ、そして、ライブやライブ前後にご一緒させていただいた皆様のおかげ。暑さも手伝ってライブ後のビールの美味しかったこと、美味しかったこと。シアワセだー。(結局行き着くところはコレ。)


ライブ徒然  03/08/14

 ライブ期間中でもテレビのお仕事は通常営業の働き者のスマさんたちですが、個人的にはテレビでどんなビジュアルを見せられても生のライブの魅力には勝てないようで、ついついライブのことを思い出しては仕事中でもほーっと呆けてしまっているワタクシは社会人失格です。(汗)
 先日、初めてスマさんのライブに行かれた友人のお母様(友人は娘。ファン、そしてそのお母様はスマファンというミーハー親子(笑))が「夢の世界に入り込んだようでした」と感想を仰っていましたが、まさにそうかも。そして、しばらくは夢から覚めないのが困りモノでして・・・。(苦笑)

 それにつけても、ライブでカトリさんを拝む度に「今のビジュアルを真空パックで永久保存したいーっっっ」と本気で思う今日この頃。
 オープニングの『・・・花』で登場した瞬間にスクリーンに抜かれるカトリさんの斜め横からのお顔には毎度懲りずに「かっこい・・・」とか「きれい・・・」とか、後ろにため息付きで周りに聞こえるような声が出てしまう阿呆っぷり。そして、顎の骨のラインが綺麗に直角に近い角度を描くくらいに浮き出てきたのは一体何年ぶりだろう・・・と思うと思わず「長生きして良かった・・・」と嬉し涙が。(←決して大げさではない。ファンにここまで思わせるアイドルはどーよ?と思う。)
 最初は暑苦しそう、地味、などと文句言ってた衣装も徐々にアップグレード。ワールドメドレーのおニューなガウン風というか着物風というかそういう(←ボキャブラリ不足により誤魔化してみました)衣装もたっぱと肩幅のあるカトリさんには実にお似合い。(おそらく他のメンバーだってしっかり似合っている「はず」ですが、なんせ見「られ」ないのでコメントできません。(苦笑))。メンバーそれぞれ形違いの衣装でもカトリさんは当たりが多いような気がします。白ネオ@マトリックス仕様のコートといい、本編ラストのMIJ印のタンクトップ(おそらく他のメンバーは半袖Tシャツ仕様と「思われる」のですが、これも見「られ」ないので断言できません。(汗))といい、衣装さんにお礼を言いたい気分です。鎖骨とか肩とか二の腕とか見放題なタンクトップには殊更に感謝です。タンクトップ姿にシルバーチェーンじゃらじゃら三重巻きされたりするのは言わずもがなで素晴らしいのですが、これがダブルアンコールになって素肌にシルバーチェーン・・・となると更にソソラレます。素肌に鎖・・・素肌に鎖・・・。(←かなり危ない状態)でも、『sunrise・・・』で豹柄シャツを肩から外して肩と背中を惜しげなく晒しておきながらシャツは全部脱がずに手首で止めているあたりもかなりソソラレます。(←本当に危ない状態)・・・エロ親父か?自分。(苦笑)

 他のメンバーが見「られ」ないことに関して言い訳をしておくならば、本当は全員「見たい」のです、もちろん。某嬢が絶賛する中居にーさんのケツ筋(←乙女がこの表現もどーかと思うよ。>n嬢)だって見たい。でも、真空パックにしたくてもできないカトリさんの今のビジュアルがいつまで続くか?と思えば、ましてやライブDVDには絶対に入らないと思われるような場面では「この場でなければ見られないかも?」と思ってしまうともう視線は某氏に釘付けになってしまうのです。
 某氏が「着々とリバウンドを・・・」「夜中にカップラーメンと目が合って・・・」などと言うものだから余計に今のビジュアルをこの目に焼き付けておかなければ、と思ってしまうのですが、これってもしや某氏の術中にハマっているのか?とも思ったり。リバウンドはどー考えても『ネタ』だと思うのですが(そう思いたい)、でも、ダイエット本が出るころに見事にリバウンドしていたらそれはそれで『ネタ』としてはとっても面白いのではないか?とふと考えてしまうワタクシはもうどっぷりバラエティ班に洗脳されているのかも(苦笑)。しかし、今の生カトリさんを見てしまうとやはりリバウンドは勘弁して欲しいというのがおそらくは本音で・・・。それにダイエット本が出る頃にリバウンドしてたら契約違反で訴訟モンじゃないだろうか?(苦笑)

 そんな「夢の」(←表現拝借しました。>クサナギツヨシ様)ライブも早や残すところ3箇所・4公演。真空パックに出来ないならば出来る限り脳内ビジョンに焼き付けておかねば、と気合を入れて終盤に臨もうと思います。


味スタライブ所感  03/07/31

 距離的には比較的自宅に近い会場のはずなのに・・・遠いぞ、味スタ。規制退場が最後のほうになると自宅に帰ったら日付が変わっているってどーよ?ということで、やっと一息ついて味スタ回想を。

 去年のあの極寒ライブin東スタにはもちろん敵わないまでも、梅雨明け前の東京は初秋を思わせるような肌寒い冷夏。おかげで暑い思いはしなくてすみましたが、せっかくの野外なのに夏コンらしい気分が盛り上がらない・・・。(←無いものねだり)

 今回はいわゆる「見切れ」というスクリーンも見えないくらいのステージ横の、それも高いところから見下ろさせていただく機会があったのですが、これがなかなか面白い画を見ることができて楽しかったです。
 ・普通に見るとメンバーが横一列のフォーメーションが縦一列に見える、とか(←当たり前)
 ・オープニングで背中に背負うジェット噴射機の横に「01」「02」・・・「05」と番号が書かれている、とか
 ・中居にーさんのソロでダンサーさんたちがお着替えをしているところ、とか
 ・王子ソロで王子の立ち位置が遠くて王冠を被せようと必死で手を伸ばすチョナン、とか
 ・王子ソロオープニングでうずくまって手を伸ばすポーズの王子の脚が実はオンナのコ座り(=横座り)になってる、とか その他いろいろと。
 ステージは予想以上に近いし、音がずれないという利点もあり。そして、見栄えで「ひぇー怖そうー」と見る人を脅かしはするものの観客にはちっとも近くならないので誰の得にもならないんじゃ?と思っていたリボンリフター(ツアーコンセプトに反してなせかアメリカ製)ですが、見切れ上層には多少恩恵があるということも発見。小心者カトリさんがあのリボンリフターの手すりからなかなか手を離そうとしない姿とか、手すりと身体を繋いでいるカラビナ状の金具がなかなか外れなくてちょっとあわあわしてる姿なども見ることができました。
 しかしなんと言っても素敵だったのは、見切れ席って「横顔が見放題」だということ。(←これも当たり前)ワタシの大好物なカトリさんのアゴのラインが見放題。あのエラの張ったくっきりと美しいあごの骨のラインったらもう・・・。(←陶酔中。)

 その他、小ツボ@カトリさんをいくつか。
 ・カトリさんが顔の汗を拭う仕草。おでこからあごにむかって右手で顔全体を拭ういつもの仕草に妙な色気が・・・。
 ・噂の豹柄ノースリシャツ。カトリさんは『sunrise・・・』になってやっとボタンを外して前をハダけたお姿をご披露。ちょっと出し惜しみする分エロさも倍増。(『ダイナマイト』の時に思わず「脱げー脱げー」と叫んで周囲に迷惑かけました。ごめんなさい。(笑))
 ・最後の最後にセット裏に去っていくときにカメラに向かって渋くキメた「つもり」の投げキッス。これは笑うところだよな?と思いつつも簡単に腰砕け。(笑)
 ・『たてなが・・・』で他のメンバーが歌っている間にセットの手すりに凭れている時の「不良顔」が超絶品。思わずため息をついてしまうくらいのセクシーさ。
 最近テレビではなかなか見られないカトリさんのこういうエロさとか色気を求めてライブに行っちゃうのかも、とつくづく思う今日この頃。

 かと思うと、
 ・『Theme of MIJ』の格好良いダンスで最後にバシッと決めポーズを作ったときに仰け反りすぎてバランス崩して後ろにコケそうになっておっとっと、とよろめいている姿、とか
 ・『愛と勇気』で歌ってない時にキムラにーさんと2人で絡むところで、おフザケしすぎてキムラにーさんに頭をパコッとハタかれてたりする姿、とか
 ・『ススメ!』のソロのときに自分の胸を抱くオンナのコポーズ、とか
そんな姿は相変わらず実に可愛らしく・・・。

 結局、ライブってこの格好良さとエロさと可愛さのバランスがたまらんなーとつくづく感じたツアー折り返し。後半戦も皆が無事に楽しめますように。


札幌ライブ所感  03/07/08

 大きな期待とちょっぴりの不安を抱きつつ客電が落ちる瞬間のあのワクワク感を早く味わいたくて、旅費の高さにもメゲずに札幌へ行ってしまいました。
 「なんだかんだ言っても一年ごとにオトナの顔になってるんだなー」と今年のウチワのカトリさんのお顔を去年のウチワと見比べながら、札幌の夜の感想を徒然なるままに。

 ツアー初日の札幌はその前日の曇天と肌寒さが嘘のような晴天に「夏コン」に相応しい日差しの強さ。暑いけれど湿気が少なく風も爽やかな7月の札幌の心地良さでした。

 我等がカトリさんは、おそらくライブをご覧になったかたが異口同音におっしゃるでしょうが、ほんっとにスリムになられて格好良くて・・・惚れ惚れ。
 テレビで見ても痩せたなーとは思ってましたが、実物を見たら「驚き」を通り越して「感動」します。涙出ます。(←大げさ?) アタマちっちぇーし、あごがあるし(笑)、脚長ーいし、腰細ーいし、横から見ても厚みが普通。キムラにーさんが前に被っててもはみ出てないのよー(笑)。そして、ソロの王子のお着替えのときにちらりと見えるお腹もすっきり。(←これが見たければスクリーンに気を取られて王子から目を離したりしないようにしなければなりません。)しかし、去年はオーラスまで出し惜しみしていた上半身裸のお姿を今年はすでにご披露なさるとは・・・なんて分かりやすい奴(笑)。
 あのスタイルだと何を着せても決まる、決まる。スーツも革パンもノースリも・・・何から何までバッチリ。え?いい加減誉め過ぎですか??(苦笑) しかし、惜しむらくは衣装の露出度がいまいちなところなんだな・・・。(←何か間違っている)
 あまりのビジュアルの素晴らしさに、いつもなら初日なんだからとにかく盛り上がろーというところなのに、双眼鏡が離せなくなってしまいまして、ずっと双眼鏡覗いていたら翌日は腕が筋肉痛で上がらない・・・と。(←馬鹿。)

 それにしても、今の髪型だとどんなに痩せても、ひよこちゃんかもんちっちかいがぐり坊やかってとこでどう頑張っても「かわいこちゃん系」からは脱出できないんじゃないかと思っていたのですが、これが嬉しい誤算で・・・「精悍」なのです。
 テレビではほとんど見せない、ステージから下々の人たちをじーっと見下ろす、あの気持ちの入ってない(笑)クールな表情を決められたひにゃ・・・特にバラード系のお歌で他のメンバーのソロを聞いているときの表情などは・・・膝から崩れそうになりました。(←大馬鹿。)

 少し驚いたのは、今年はカトリさんはソロパートの見せ場が多いことと、「トリ」を務めることがあったりしたことと、いつになくポジションがセンター寄りだということでしょうか。いつもは大体端っこから探していくのですが、今年は真ん中に近いほうにいることが多くて、双眼鏡覗きつつアワアワしてしまいました。(苦笑)

 ということで、「ライブの醍醐味はやっぱりSMAPが5人揃って楽しそうなのがたっぷり見られることだよなー」と再認識しつつ、今年も最後まで彼等と我等が無事に走り切れますように・・・。



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