好きなものは好きって言っちゃえSpeak Out about SMAP
since 98/07/20  by 真琴 macott@roy.hi-ho.ne.jp
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Essay
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ちょこっとコンサばなし 番外(2001/08/26 名古屋)  01/08/27



その日のコンサートは確かに「普通」ではなかったです。

−−−あるべき人の姿がそこにはなく、聞こえるべき歌声が聞こえない。

進行が変わり、パート割が変わり、フォーメーションが変わり・・・
でも、ステージの上の彼らはそれが「普通」であることのように見せようと頑張っていました。
それは、きっとそれがステージに立つプロフェッショナルとしての彼らの仕事だからだと思います。

でも、それでもやっぱりそれは「普通」ではなくて・・・。

 リーダーは普段に増してスクリーンに映るカメラに向っておどけた顔を決めて見せ、
 拓哉様は普段に増して喉が潰れんばかりに声を張り上げて唄い、
 つよぽんは普段に増して客席のひとりひとりに丁寧に手を振り声を掛け、
 そして慎吾は普段に増して「普通の笑顔」で笑おうとしていましたように見えました。

確かにその日の慎吾にいつものような踊りのキレはなかったように思います。
それはココロがカラダが疲れていたからなのか、 それとも急に変った進行やフォーメーションでアタマがいっぱいだったからか?

そしてMCではいつもと違う位置に立っている慎吾に違和感を感じました。
それは中居リーダーも同じだったようで「お前がそっちにいると変な感じなんだよ」と。
いつも見ている角度と違うだけでこんなに違和感を与えるものなんだと痛感しました。

それでも慎吾は充分「普通」に見えました。
そのことをとても頼もしく感じました。

大丈夫、大丈夫。
任せておけば大丈夫。見守っていれば大丈夫。ついて行けば大丈夫。待っていれば大丈夫。
・・・おまけにそれだけ食えてりゃ大丈夫だよ、慎吾ぉ。(笑) (そのココロは文末の「余談」を参照。)

漏れ伝え聞いていた前日25日のコンサートの噂。 無遠慮な報道カメラの存在もあり異様な緊張感に包まれた前日の様子を聞いて不安を抱いていました。
でも、26日のコンサートだって確かに「普通」ではなかったけれど、 でもその日のコンサートはわたしに安心を与えてくれました。

彼らは彼らがちゃんと「SMAP」であることによってそこに居ない一人の帰る場所を守っている。
彼らは彼らがちゃんと「SMAP」であることでわたしたちに安心を与えてくれようとしている。

大丈夫、大丈夫。
任せておけば大丈夫。見守っていれば大丈夫。ついて行けば大丈夫。待っていれば大丈夫。




◆ 余談 ◆

 その日のMCで、慎吾は前の夜、ルームサービスでサラダとエビフライとステーキカレーとスパゲティとミックスナッツ(まだ続くぜぃ、いぇい)とビール6缶を食された・・・と。でも、夜中のカップラーメンは止めておいた・・・と。あぁ、もぉ、そんな身体張ってネタ作んなくても(涙)。
そして会場からの「慎吾ぉ、何キロぉ〜?」の声に「90キロ近くかな?」・・・(絶句・無言)・・・「いや、冗談だって」・・・(えぇ〜っ?実はシャレじゃなかったりして?)。いやはや、捨て身の自虐ギャグだこと。(苦笑)
 でも、MCはつよぽんの立ち居地間違いと慎吾のデブねたで延々と盛り上がっておりまして、慎吾もいつもの笑顔を見せてくれてました。拓哉様が異様にハイテンションで頑張ってしゃべりっぱなしだったのが印象的でした。


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