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エッセイ |
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友からの電話 その2 「彼女の中居くん、わたしの中居さん」 | Fri 24 Jul 1998 |
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昨日も書いた件(くだん)のFAXの友人。 彼女と電話で話していてふと違和感を感じたことがあります。 それはSMAPのメンバーの呼び方。 彼女は、メンバーのことを 中居くん、 拓哉くん、 吾郎ちゃん、 剛、 慎吾 と呼びます。 そして、わたしはといえば、 中居さん、 木村さん (もしくは拓哉様)、 吾郎ちゃん、 つよぽん。 (やっぱりこの配色しか思いつかないの・・・。) 香取慎吾に対してだけは、そのときどきによって呼び方が変わります。 慎吾だったり、 慎吾ちゃまだったり、 慎吾くんだったり、 ときにはヤツだったり。 それは、多分わたしの中で香取慎吾がいろいろな顔を持っているからです。 歌や踊りに真剣になっているときは 「慎吾」だし、 他のメンバーに甘えてじゃれているときは、 「慎吾くん」だし、 突然髪の毛を銀色に染めてファンを驚かせて喜んでるようなときは、 「ヤツ」だし。(笑) これが同一人物かと思うほど、大人になったり子供になったり・・・。 わたしがいちばん惹かれるのは彼のそんなところかな。 閑話休題。 メンバーをどう呼ぶか、これひとつ取っても、SMAPファンが それぞれの胸にそれぞれ違ったSMAP像を思い描いていることが よ〜くわかります。 10人いれば10通りの、10万人いれば10万通りのSMAP。 そのことが、彼らの呼び方にも現れているのだと思います。 そんなふうにファンのひとりひとりに別々の印象を与えることのできる SMAPのメンバーの人間的な魅力を改めて思い知らされます。 彼女にとっての「中居くん」は、わたしにとっては「中居さん」。 そういえば、先日の27時間テレビで、CXの某女性アナは 「まさひろくん」って呼んでましたっけ?(笑) |
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友からの電話 その1 「中居くん、スゴイ。」 | Thu 23 Jul 1998 |
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昨日FAXを送ってくれた友人から夜中に電話がありました。 彼女はとても興奮・・・というより、高揚しているといった感じでした。 その電話の間に、熱烈・中居ファンの彼女は、 「中居くん、スゴイよ!」 という言葉を数え切れないほど繰り返しました。 「カッコイイ」でも「可愛い」でも「素敵」でもなく、「スゴイ」。 電話を切ってから、ずっとその「スゴイ」の意味を考えていました。 きっとそれは、中居さんが発するパワー、エネルギー、気合、迫力。 その彼の力は、彼女たちが真剣に彼と向き合うことによって、より増幅されて受け取られるのでしょう。 そして最後に彼女は言いました。 「SMAPって本当にスゴイよ!」 その言葉の本当の意味を、1ヶ月後、わたしも感じることができるでしょうか? |
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コンサートの功罪 |
Wed 22 Jul 1998 [夏コン 仙台2日目] |
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今年も夏コンが始まりました。 SMAPファンにとっては年に一度のお祭り! かく言うわたしも、昨夜は18:30を過ぎると、 「あぁ、もう始まってる頃かなぁ?」 「今ごろはあのなが〜いMCやってるのかなぁ?」 「そろそろ終わったかなぁ?」 ・・・などとなんだか落ち着かなかったりして。(笑) SMAPファンならきっと誰もが楽しみにしているであろう夏コン。 それは、コンサートという場が、普段はメディアを通してしか触れられない 彼らに直に触れることができる唯一の場だからだろうと思います。 わたしが初めてコンサートに行ったときの感想といえば、 「あいつらホントに現存してるんだ・・・。」 (ピテカントロプスペキネンシスじゃないんだからっ!) 自分の目で彼らが踊るのを見る。 自分の耳で彼らが歌うのを聴く。 自分の見えない触角で彼らが放つオーラを、テレパシーを直接感じ取る。 彼らと同じ時間を同じ場所で共有する。 ・・・これこそが、SMAPのコンサートの醍醐味でしょうね。 でも、わたし個人にとって、コンサートには「罪」というか「陰」の部分があります。 それは、改めて彼らが「手の届かない遠い存在」であることを目の前につきつけられるということです。 もちろん、わたしだって、かなりいい歳の大人(一応なっ!)ですから、 頭ではちゃんと分かってはいるんですよ、そんなことは。(笑) CDが100万枚(ミリオン)売れる、ドラマの視聴率が30%を超える、 コンサートチケットはファンクラブだけでほとんどが完売。 ・・・そんな事実のひとつひとつが、彼らの人気の高さを、ファンの多さを証明しているのですから。 しかし、普段テレビやラジオや雑誌などのメディアを通してわたしが感じる香取慎吾は、 「アイドル・香取慎吾」ではなく、 「21歳のオトコのコ・慎吾くん」。 彼らのファンになって、彼らの番組をチェックし、彼らの発言や一挙手一投足を見つめていると、 彼らの人となりや生き方が少しずつ分かってきます。(正確には、わかるような気になってくる。) すると、はじめは遠い存在であった彼らはだんだん自分に近づいてきて、 自分が彼らをよく知っているような錯覚に陥ってしまうのです。 これこそがSMAPの人気の秘密。 こういう錯覚を多くの人々に抱かせることができたからこそ、SMAPは今の地位を確保できたのだと思います。 しかし、コンサート会場で何千何万という人の列の中に身を置いたとき、 結局自分がこの中のひとりでしかないことを改めて思い知らされるのです。 そして、実際には走っていけるほど近くにいる彼らがとても遠い存在に思えて、 「近所の慎吾ちゃん」は 「トップアイドルグループSMAPの香取慎吾」へと昇華されていきます。 そこに残るのは、一抹の寂しさ。 それは、彼らのファンになったときに宿命付けられた寂しさなのかもしれません。 ステージ上の彼らへの熱い思いでむせ返るコンサート会場をぐるっと見渡しながら、 ひとり醒めた目でそんな寂しさを感じる瞬間、自分がSMAPを好きであることを再認識する。 実はこれがまたたまらない快感だったりして・・・? だから、やっぱり今年もコンサート会場へと足を運んでしまうんだろうなぁ。 ん? もしかしてわたしって、マゾヒスト?(笑) |
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ブルーマンデーの特効薬 |
Tue 21 Jul 1998 [夏コン初日 仙台] |
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・・・と言いながら今日は火曜日なのだけれど、ま、休み明けということで・・・。(笑) 生活パターンが夜型なので、どうしても朝が苦手なわたし。特に月曜の朝は最悪です。 眠いのもありますけれど、やる気が起きなくてどっぷり落ち込んでしまう月曜の朝。(どなたも似たり寄ったりなんでしょうけどね。) そんなブルーな朝、わたしがどうやって会社に行く元気をふりしぼるかと言えば・・・。 「SHAKE」 これですっ! ボリュームを上げて「SHAKE」を聴く!一緒に歌う!1回でダメなときは、「必殺・リピート演奏」。 まぁ3回くらい聴けば、なんだか元気も出てきて、 「今日も明るく元気でがんばんべ〜っ!」 (中居さん調) という気になってくるから不思議なもんです。 で、「ダイナマイト」で〆る、と。 なぜ「ダイナマイト」か? ・・・そりゃもう、慎吾ちゃまのソロがあるからに決まっているではないですかっ!!! あのソロが聞こえてくると、中央後ろから前へと声を張り上げて歌いながらずず〜っとアップになる彼の姿が頭の中に自動再生されてしまうわけです。 あの顔いっぱい口になったような笑顔を思い出すと、こっちも「うふふ」と笑みがこぼれてしまうのですね。 これで大概の朝のローテンションは解消! かくして、牛乳を一気飲みし、「SHAKE」を口ずさみながら自転車をこいで会社へと向かうことになるのです。 自分でも呆れるほど単純なヤツだとは思いますが、これは、「ユン●ル」よりずっと安上がりで効果的なわたしの滋養強壮剤。 こういうのを一本ストックしておくと便利だね! ふわぁ〜っ・・・それでも、やっぱり、眠いものは眠い。 |
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いまさらだけど | Mon 20 Jul 1998 (海の日) |
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先週、忙しかった仕事が一段落して時間と気持ちの余裕ができた。 そうしたら、突然、 「ホームページを作ろうっ!SMAPのことを書こうっ!」 という気になった。 そして、その勢いのまま突っ走ってしまった。(笑) いまさら・・・と思いながら、そんなこんなで作ってしまったのがこのページ。 少しずつ少しずつ、自分が思うことを書いていこうというだけの、ただの日記代わりの「究極の自己満足」! ま、個人のホームページなんてそんなもんでしょ。(笑) そういうことなので、ひとさまに有益な情報などありません。(断言!) |
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