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□□□好きなものは好きって言っちゃえ□Speak Out about SMAP□□□
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視線 02/09/26 秋の夜長、寝付けなくてつらつらと物思いに耽っているとロクなことを考えないようで・・・(苦笑)。 ときどきカトリシンゴの視線を怖いと感じることがあります。どういう視線かと言えば・・・人を値踏むような刺すような視線とでも言いますか。 こう書くとあまり的確な表現ではないのか?否定的に取られてしまいそうですが。・・・あ、でも、決して肯定的な意味で言っているわけでもないのでそれはそれで間違ってないかも(苦笑)。 そういう視線は、テレビでご自身にメインスポットが当たっているときには決して見られないもので、例えばコンサートのMCでふと客席に視線を落としているときだとか、テレビならば『いいとも』で他の出演者の方がしゃべっているのを端で聞きながら客席に視線を向けたときだとか、そういうときに時折見られる視線。自分を見ているお客さんをまっすぐに見て「コイツ俺のファン?」を瞬時に判断して(あくまでも想像)、そこで自分のファンだと感じても決して笑顔を返すワケではなく(苦笑)。そこがクサナギツヨシさんと明らかに異なる点です(笑)。 クサナギさんの場合、そこで相手が自分に好意を持っていると感じると視線と笑顔でコミュニケーションを取ろうとされるようで、そしてそれが嵩じると、ライブのMCで他のメンバーが会話している端っこのほうでステージ下のファンと何やら一生懸命喋っているという光景に至るものと思われます。そしてナカイさんに叱られる・・・と(笑)。 閑話休題。こんなふうに書くとカトリシンゴをタカビーなゲーノージンだと感じているように取られてしまうかもしれないですが、決してそういうワケではなく・・・う〜んどうやらワタシは多分にMの気があるのか(笑)こういう視線が嫌いじゃない・・・いや、はっきりいえばタマラナク好きだったりする(笑)。 でも、実際あの視線で自分のことを見られたら、固まって動けなくなるか耐え切れなくて視線を逸らせてしまうか、どっちにしても普通に視線を返すことは出来ないと思われます。ただでさえ多少人見知り気味なワタシは目と目でコミュニケーション、っていうのがやや苦手なので・・・。そう考えてみるとカトリさんが『ファンと目が合ったら漏れなくニコッ』とならないのも、彼がやや人見知りだったりするからなのかもしれないな、と思ってみたり。 ま、なんにせよ、怖いと感じるほどの冷ややかなあの視線に射られてみたいと思う秋の夜長。<ただの妄想癖。 ついでに言えば、そんな視線で冷たい表情をしていてもしばらくすると営業モードで「会心の笑顔」を見せたりするので、そのギャップがまたタマラナイのです。<結局タダのお馬鹿ファン。 |
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心地良い緊張感 01/10/17 スマステ初回OA終了。HPの編集後記にも書いてありましたけど、香取さん、本番後はさぞや美味しいビールを召しあがったことでしょうねぇ。 新番組が始まる時期は露出が多くなりまして、『徹子の部屋』『スーパーJチャンネル』『ニュースステーション』そして『SmaSTATION!!』本番―――と、香取さんはお得意の「好感度満点のカワイコちゃんスマイル」を武器にテレビ朝日局内を飛び回られたようでございます。 ホームグラウンドとも言える『いいとも』や『サタ☆スマ』での肩のチカラ抜け抜け振り(←いや、いい意味で(笑))もそれはそれで楽しゅうございますが、ここのところのテレビ朝日さんへのご出演はご本人もスタッフもどこか気合の入り具合がちょっと違ったような気がしましたね。 髪型も念入りに整えていただいて、衣裳もいろいろと揃えていただいて、ちゃんとアップも綺麗に撮っていただいて、それに何よりご本人がカメラ目線キメキメで気合いの入ったの営業スマイルを惜しみなく大放出してくださって、香取さんにおいてはときどき見受けられるちょっと視線がぼーっと宙を泳ぐ魂の抜けた表情(苦笑)、とか、その心の奥底で何を考えてるの?と思わせる醒めた表情(苦笑)などは微塵も見受けられず。(←でもそういうのも好きだったりするから困りモノ) 「これでどーだっ!」とばかりにカメラに向かってアップでニコッと笑われる度にテレビの前でこちらは腰砕け。・・・易っ・・・(笑)。 まぁそんな様子からも今回の番組に対する香取さんの気合いの入り度合いを何となく感じたような気がしておりました。 ここで白状しますが、ワタクシ、正式なプレスリリースが出るまで「生放送」という話だけは本当に最後の最後まで疑っておりました。 おまけに「ニュースキャスター」ってのは本番を見るまで全く信じていませんでして・・・。(←そこまで疑わんでも) でも、ホントに生放送で、おまけに見てみたらそれなりに(おいおい?)ニュース番組っぽい・・・ってことで、さすがに芸歴が長くていろんな修羅場をかいくぐって来た香取さんといえどもかなり緊張なさっていたのではないかと思います。 番宣にしたって、ニュースステーションの久米さんとは初対面だったわけですし、テレビ朝日の報道フロアに行く機会なんて『スーパーJチャンネル』に出していただかなければまずありえなさそうだし。 当然なんですが、15年近く芸能界でお仕事しててもまだ香取さんが踏み入っていない領域はたくさんあるってことなんですよね。 新しい仕事、新しい環境、新しいスタッフ、おまけにやり直しの効かない生放送ってことで、実際に本番になってみるまでどんな感じになるのか分らなくて手探りでってところも多分にあったのではないかと思います。 それで緊張感もひときわ強かったでしょうけど、新しい仕事とはそういう緊張感があるからこそ面白いし、上手くいったときの喜びもひとしおなのではないでしょうか。 実際、香取さんはとっても楽しそうにお仕事しているように見受けられましたし。 香取さんたちのご職業は他の職業に比べていろいろと刺激の多い仕事だろうとは思いつつ、仕事って長くやってると何事もマンネリになったり、視野が限られたりしがちなのはきっと他の仕事と同じじゃないかと思います。 だから、こういう緊張感のある新しい仕事というのはいろいろな意味で大切にしていただきたいですね。 そして、そういう緊張感が大切なのはわたしたちも同じことで、新しい仕事に関わるときの緊張感はプレッシャーとして受け止めつつも、それに押しつぶされること無く、香取さんのように緊張感を楽しむくらいの余裕を持ちながらお仕事していく姿勢を見習いたいと思っております。 そうすれば、ひと仕事終わった後のビールが格別に美味いっ。(←結局それかぃ?(笑)) そして、日々のお仕事に少し慣れて油断が出てきたときこそ初めに感じた緊張感を思い出さなければいけないんだなぁと思う今日この頃であります。 ま、そんなことを考えつつ、多少なりともこれまで香取さんのことを見てきているファンの側としてはもうこの期に及んでどんなお仕事でも大して心配なんかしなくなっているのですが(←もっと心配してやれよ!(笑))、それでもちょっとは香取さんと同じ緊張感を共有した気持ちになって勝手にその緊張感を楽しませていただきました。 それはファンとしても最近ちょっとご無沙汰だった『心地良い緊張感』で、香取さんやスタッフの皆さんほどではないにせよ終了後に美味しいお酒をいただきました(笑)。 それにしても、ご出演の香取さんや小宮女史ばかりでなく画面には映ってないセットのこっち側(=スタッフ側)の緊張感とドタバタ具合はいかばかりかと想像してしまうあたりがワタシも一応、社会人なんでしょうかね(笑)。 ニュースを扱ったバラエティというような企画も目新しければセットや音楽やCGやらの演出も「頑張りましたっ!」って感じでしたから、ご出演の香取さんと小宮さんだけでなくスタッフの皆さんにとってもかなり刺激のある新番組ではなかったのでしょうか。 時々放送に漏れて出てしまったスタッフさんの怒鳴り声を聞きつつ、スタジオや副調の大騒ぎ加減を想像してみたり、初回だからギャラリーや関係者も多いんだろうなぁと思ってみたり、新聞担当&HP担当さんの番組終了後の徹夜仕事を想像して気の毒に思ってみたり・・・と、そう考えると初回から内容がどうこうとはあまり言えない気がしております。 いきなり「戦争」なんて大問題を取り上げざるを得なかったご時世を考えても、とりあえずちゃんと終わったんだから万万歳ってことで。 内容はこれからどんどんブラッシャアップされることを期待しているイチ視聴者でございます。 と、柄にも無くいろいろなことを考えてみたりしたのですが、でも、最後に思ったのは「あの燻製機はど〜かな?ワタシはいらね〜なっ」ってことだったりして(笑)。 |
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