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Essay エッセイ

「LIVE AMIGOS」徒然(つれづれ) Thu 24 Dec 1998 (Christmas Eve)

「SMAP LIVE AMIGOS」。 なぜかわたしの心に妙にヒットしたのは、真上からのアングルでした。
「ダイナマイト」、「Peace!」に何箇所か挟まれる真上からのショット。
5人が1列に並んだ画。3:2のフォーメーションの画。
もちろん顔など見えないのですが、5つの個の集まり...その形がすごくSMAPらしいような気がして。

さて、夏に実際に体験したステージを、冬にそのビデオを見返す。 そんなパターンも今年で3度目になりました。
何回ステージを見ても、やっぱりビデオでその感動をリプレイしないと、 わたしワタシの中ではSMAPのステージは完結しないみたいです。
自分の目で見たステージとカメラが捉えたステージをシンクロさせて、 自分の中で新たなSMAPのライブを再構成していく。
そんな工程は、この上ない至福の時間でもあります。

そういう意味で、わたしは今年のビデオには満足してます。 ちゃんと全曲入っているのが何よりもヨイ!(笑)
まず、「えらく丁寧に作ってあるなぁ。」という印象を感じました。芸術性高め。
とてもスムーズに綺麗につないであるし、カット割が細かい。
ライトの逆光とかも上手く使って綺麗に見せてるし、アングルもいろいろだし。 カメラはステージ上の中居さんを捕らえながら、後ろに映ったスクリーンには慎吾がアップになってたり...。
そしてCG。よく見ると本当に細かいトコがCG処理されてるんですよね。 ライブビデオにここまでやるか?って感じ。(笑)
画像処理やCGがかなり多用されているようなので、 もしかしたら、それがうっとおしいと思う人がいるかな?という気もしました。
もっと長回しで見たいとか、処理されないそのままの映像が見たいとか...。 あと引いたアングルが多いのも、「SMAPを見せろ〜!」ってフラストレーションになるかな?(笑)
でも、素材を殺さずに芸術性を出す、あれがギリギリの線かなとわたしは思いました。
客席の画や俯瞰(ふかん)を使うことで、「観客と一緒に作る」SMAPのステージの臨場感が出ていたと思うし。
これから何回か見返すとまた印象は変わってくるかもしれませんけどね。

まったくの余談ですが、ちょっと面白かったこと。
慎吾クンの右手のプカシェルのブレスレット。 現れたり消えたりしてるんですよ。なんだか笑っちゃいました。
これって、30日と1日、2回分のステージの映像が使われてるってことかな?
一曲の中でも2回分の映像、ミックスされてるみたいなんですけど。 多分、ブレスをしてるのは30日で、してないのが1日。
そうやって見ると、ホントに上手く編集されてますよ。(笑)

ビデオで見ると、実際に見た時には見えていなかったものがたくさんあることに気付きますね。
それについては、また改めて書いてみようかな?
でも、ひとつわかっていることは、わたしの視線は今のところはまだ慎吾を追っているということ。(笑)
あと何回か見ないと全員の分には追いつきませんね。
だから、DVDにして欲しかったのにな〜。なんで今年は出ないかな、DVD。

最後に、あの「光る」パッケージの余談。
わたしの買ったお店ではあのパッケージはなぜかすでに電池切れで光ってなかったんですよ。
だから、開けて見てスイッチはどこにもないし、絶縁体が入れてある様子もなかったんで、 「う〜ん、これは何をどうしろと言うんだろうか?」と一緒にいた友達と悩みまくりました。
で、翌日、別のお店であのパッケージが光りまくり目立ちまくりなのを見て、「はぁ」と納得した次第。(笑)
ちなみにわたしのパッケージも電池を入れ替えたら無事、光りました。(すぐ外したけど。)
その友達とは、
   工場でぴかぴか。
   ダンボールの中でぴかぴか。
   トラックに揺られながらぴかぴか。
を想像して思わず苦笑いたしました。
彼女の一言。「光らなくていいから、もっと予約特典つけろよ。」けだし名言!(笑)
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個室の愉(たの)しみ Fri 11 Dec 1998

わたし、父親に似たのか、どうやら車の運転は苦にならないタイプのようです。
車が好きで好きでしょうがないって訳じゃないし、スピードを出して飛ばすのが好きな訳でもないのですが、 もともと出歩くのは好きだし、いつもあちこちフラフラしてるし...。(笑)
ちなみに1日で3時間+1時間+1.5時間+αは運転できることを先日、実証済み!
「1人で運転するのって退屈じゃない?」と言われます。
もちろん、誰かが隣に乗ってくれていれば至近距離のコミュニケーションが楽しめますが、 1人で運転していればそれはそれでまた別の愉(たの)しみ方ができます。 それも、SMAPファンならではの...ね!(笑)

まず、月曜の朝、1時間以上の運転をすることが多いわたしは、「What’s Up」の録音を この車の中で聞いて、ひとりでケラケラと笑いまくるわけです。誰に遠慮も無く!
そして、たまに「おいおい、そうじゃないでしょっ!」と拓哉様のボケに突っ込みを入れてみたりします。
これがなかなか楽しかったりするんですね〜。

あと、わたしが持っているSMAPのCDは基本的にすべて車の中に置いてあります。
普段はテレビ中心の生活なので、部屋ではオヤスミ用のクラシック以外はあんまりCDって聞かないんですよ。
それに、隣近所の手前、あんまり大きなボリュームにできない。 かと言ってヘッドフォンってあんまり好きじゃないし...。
となると、車が最適なんですねぇ〜!
ひとりだったら大きな音でSMAPばっかり聞いていても誰に気兼ねすることも無いし、 カラオケの練習も出来るし...。
(『夜空ノムコウ』のハモリパートも車の中で習得しました、はいっ!)
もちろんSMAP以外のCDもチョイスして乗せてはいるのですが、ことSMAPに関しては全部、車の中!
それと言うのも「聞きたいときに聞きたい曲をその場で!」というわがままゆえであります。

ちなみに、現在のドライブ用ミュージックのMyブームは、 シングルCD版「KANSHAして」
まだ若かりし拓哉様&森クンのソロ声が可愛くてね〜。(笑)

こんな感じで『個室』での時間を愉しむ...これまたささやかな幸せなのかもしれません。
外から見たら、ひとりで運転しながら笑ったり唄ったりしているわたしの姿はかなり無気味だろうけど...。(^^;
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それぞれの「白」 Mon 16 Nov 1998

忙しさに取り紛れて少しタイミングがずれてしまいましたが、前号のBR○TUSの吾郎ちゃんについて。
あまりポスターやグラビアを飾ることのないわたしの部屋の片隅で、今はその吾郎ちゃんが静かに微笑んでいます。
  白いシーツにくるまった吾郎ちゃん。
  白いセーターに白いパンツを纏った吾郎ちゃん。
見ていると、とても優しい気持ちになります。
音も無く密やかに、しかし確実に心に沁み込むような優しさ。
最近余裕のなかったわたしの心はその写真の吾郎ちゃんから感じるような「優しさ」を求めていたのかもしれません。

普段わたしは吾郎ちゃんに対して「独特のクセのある男性」というイメージを持っています。
決して強烈ではなく、嫌味のない、でも他の誰にも似ていない個性。
「ソムリエ」はその彼の独特な持ち味を上手く引き出しているドラマのように思います。
でも、BRUTUSの吾郎ちゃんにはいつものその「クセ」が感じられませんでした。
そこに感じられたのはただ「静寂」と「優しさ」。
吾郎ちゃんがこんな雰囲気を醸し出していたのは、あるいは「白」という色の持つ効果のせいだったのでしょうか?

でも、同じ白を纏ったとしてもそれを纏う人間によって与える印象は千差万別。
例えば、
  慎吾ならもっと暖かい明るい浮き立つような「白」
  木村さんならもっと鋭く激しい「白」になるような気がするし、
  中居さんならもっと透明感のある深い「白」だし、
  つよぽんならもっと無垢を感じさせる「白」じゃないかな?
(あくまでも今のちょっとした思いつきですが...。)

英語で「white(ホワイト)」、フランス語では「branc(ブラン)」、 イタリア語では「bianco(ビアンコ)」。
同じ「白」でも言語が変わるとその印象もなんとなく違いますよね。
ちなみにBRUTUSの吾郎ちゃんはやっぱり「branc」って感じかな?ヨーロピアン?(笑)

白を纏うと、色に誤魔化されない人間の別の一面が見えるのかもしれない。
白を纏ったわたし自身がどんなふうに鏡に映るのかちょっと気になってきました。

...この冬は白いセーターと白いスカートを買ってみようかな?
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眼鏡フェチ Tue 27 Oct 1998

わたしってどうやら「眼鏡フェチ」らしい。(笑)
男の人の眼鏡をかけた姿にハマることが多いんです。それって変?

SMAPにハマったのだってそもそものきっかけは「あすなろ白書」の取手クン。
あの黒ぶちメガネの拓哉クン(あの当時は拓哉「クン」って感じでしたよね。)に 「げっちゅー」されたのでした。
真面目なハナシ、あの取手クンが眼鏡をかけていなければ、 今のワタシはこんな状態(=SMAPに溺れる生活)には ならなかったかもしれないわけで...。(笑)

さて、わたしがなぜこんなにも男性の「眼鏡」に惹かれるかちょっと考えてみました。

まずひとつ。
眼鏡をかけると大抵の人は理知的に見えるということ。
この「インテリジェンス」にどうも弱いらしいんです。
(もちろん、当の本人に「インテリジェンス」が備わっていなければお話にはなりませんが...。)

もうひとつは、眼鏡をかけているときと外したときのギャップかな?
ちょっとしたことなんですが、この二面性にどうも弱いらしい。
特に「イイ男」が眼鏡をかけている場合、外したときに それまで眼鏡の持つ「理知的」なイメージに隠れていた「色香」がふと現れたりしませんか?
その瞬間、もうクラクラしちゃう...。(笑)

ですから、眼鏡を掛けてれば誰でもいいってワケじゃないんですよね〜。(笑)

というようなわけで、拓哉様の場合、上述の「取手クン」はもちろん大好きなんですが、 それ以上に好きなのが、「人生は上々だ」の「一馬センセイ」。 (ストーリー後半、お医者様になった一馬ですね。)
診察室でひとりになった一馬が細い銀縁(ノーフレームだったっけ?)の眼鏡を外して 白衣のポケットに入れ、ため息をつくところなんか、もう...たまりませんね〜。

この秋のクールのドラマ「じんべえ」では、つよぽんが大学院生の役で初めて(ですよね?) 眼鏡姿を披露してくれていますね。
このつよぽんの眼鏡、結構好きだわっ! ...と、改めて自分の「眼鏡フェチ」ぶりを痛感!
今のところつよぽんの眼鏡は、ちょっとトボけたキャラを表現する小道具に使われているようですが、 この先、そのつよぽんが眼鏡を外して「ふ〜っ」っと深いため息をつくようなシーンがあったりすると、 きっともっと感動するんだろうな〜。

つよぽんの眼鏡もいいですが、でも 以前から個人的にすご〜く見たいと思っているのは中居さんの眼鏡。
それも、できれば視力があまりよくないという中居さんのプライベートの眼鏡姿が見てみたいですね。

...でも、スマスマでの慎吾の「勅使河原クン」の眼鏡には、 間違ってもクラクラくることはないのでありました!(笑)
そう考えると、なぜか慎吾って眼鏡が似合うって思ったこと、ないですねぇ...。(^^;
でも、慎吾のサングラスは大好き〜〜〜っ!!! (って、結局はそこに落ち着くんだな...。^^;)
いいよねぇ、アラン・ミクリのサングラス。でも、わたしにゃ「豚に真珠」か...。(^^;
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