好きなものは好きって言っちゃえSpeak Out about SMAP
since 98/07/20  by 真琴 macott@roy.hi-ho.ne.jp
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Diary 2004/09


04/09/28 (Tue)  |おはスマ|

 「十五夜・・・なんだ、それ?」などと公共の電波で堂々と言える27歳成人男性がいとおしくてたまりません(笑)。いーのいーの十五夜なんて言葉の意味を知らずとも、夜空を見上げて月を愛でるハートさえあれば。甘い?
 ・・・ということで、ワタクシは十五夜の月を眺めつつお団子とお茶をいただいております。(←色気より食い気の自分自身のほうが問題だと思う。)



04/09/27 (Mon)  |スマスマSP|

 あぁなんてシアワセ。>スマスマSP
 カトリファン的にはツボ満載。「かわいーかわいーかわいー」と叫び倒し、最後にちょっとだけ「かっこえー」でもすぐに「かわいーかわいー」で終了。あー馬鹿っぽい(笑)。>自分

 ビストロのぽっちゃりネズミ。いや「ネズミ」というより「ネズミ色のクマ?」「ネズミ色のタヌキ?」と思ってたら、キムラさんの名言「トトロ」。キムラさん、ナイスっ。お給仕するトトロ、かわいーじゃねーかっ。ずーっと最後までトトロのままいてほしかったわー。この先、トトロを見るとこのカトリトトロが思い浮かぶこと間違いなし。

 ニンニン・ボウリングの術。2球いっぺんに投げてみたり、左手で投げてみたりして惜しいところまで行って悔しがってるハットリくん。かわいー。早送りじゃなくて普通のスピードで見せてくれぃ。

 ピンク・レディーとスペシャルLIVE。
 オバさん(←自虐(笑))的にはピンク・レディーというだけですでにツボ突かれているのに、それをスマさんたちが踊って唄うとなればもう期待大。おまけにエンディングトークでカトリさんのあの衣装を見たらば期待は特大に。タンクトップにショッキングピンクのロングジャケットよ?他の皆様がモノトーンで決めている中、カトリシンゴ以外の誰があれを着られると?(笑)あの衣装でピンク・レディーのあの振り付けを踊るカトリシンゴ・・・可愛いやら格好良いやら・・・。あの衣装でウィンク連発してくれたらシンゴのあの身体のボリューム(←表現はやや歪曲)も許せるというもの(←偉そう)。ギャップを狙ってわざとオクターブ落としたのか定かではございませんが、シンゴのあの低くて渋めの唄声が踊りや衣装とアンバランスでこれまたカッコカワイイ。メンバーも皆さんノリノリで可愛らしいことこの上なし。あぁシアワセ。この10分間をリピートすれば今週は乗り切れるぞ。(←安いシアワセ)

 久々に大人気なく一気に「かわいー」連呼してしまいましたが、しかし、本日ワタクシ的にイチバンの笑いのツボは「ダメ人間刑事」の予告編。そして、本日イチバンのサプライズはビストロ中に入ったドラクエCM。前触れ無しにいきなりスマスマでスマさん5人のCM入れるとは・・・スクエニさん、やってくれますねぇ。(笑)



04/09/26 (Sun)  |いいとも増刊|新選組|他

 生きてます。(笑)
 ニンニン祭りの疲れでヘタれつつも年末に向けて気持ちはどっと大河へ向っております。

 いいとも増刊号では香取さんがマジックを披露。香取さんの最近のマイブームはマジックとボイパってとこでしょうか?
 世間は最近またマジックブームのようですが、香取さんのマジックの師匠はやはり副長・山本耕史氏?「耕史さんにマジックを教わる香取さんの図」、見たいですねぇ〜。

 新選組!
 ここのところ局長の出番が少ないようで、「このあたりの撮影の時期に香取さんはパリやらモスクワやらへいらっしゃっていたのかしらん?」などと邪道な憶測を働かせてみたり(苦笑)。というのも、そんなことで気を紛らわせてでもいなければ、河合の切腹は切な過ぎて見ていられなかったのでした。山南さんの最後はタオル握りしめながらでもちゃんと正視できたのに、今回は思わず目を逸らさずにいられなかったのは、覚悟して迎える死と最期まで納得できずに迎える死との違いなのかもしれません。自分自身がまだまだ生に対して執着ありすぎな未熟者なので最期の河合に対して過剰な感情移入をしてしまったのかも・・・。
 三谷新選組での河合の最期は本当に「運が悪い」としか言い様のない偶然の積み重ねの結果でしたが、実際、ちょっとした偶然の積み重ねで人の人生が変わってしまうようなことってあるのではないか、とつくづくと考えてしまいました。『運』って「らっきぃ!」って感じの『運』でもあれば、一方『運命』の『運』でもあり。たかが運、されど運。

 新選組!と言えば、平助役の中村勘太郎さんと共演した影響で歌舞伎にも興味を持たれているらしい香取さん。テレビでオンエア中の平成中村座のNY公演を見つつ、「この手の平成中村座の演目は入門編としてはいいのではないかしら?あ、でも新春浅草歌舞伎なんかは勘太郎さんも獅堂さんもご出演なので慎吾の初歌舞伎にはぴったりかも・・・」などと勝手に想いを巡らせたりしております。歌舞伎を見たいという香取さんのお言葉、決してリップサービスとは思いませんが、ぜひとも実現して欲しいものです。

 余談。
 先日、某お芝居を見に行ったのですが、その芝居、入場時にお客さんに主役の2人の顔が両面に印刷された「じゃにーずサイズ(笑)なウチワ」を渡してまして・・・。(←そんなおバカなことをしそうなのはあの芝居かなと思い当たられる方も多いかな?)ま、芝居の感想は場所を改めますが、あのサイズのウチワを手にすると思わずスナップ効かせて振ってしまうのは「じゃにーずタレントのファンの性」ってやつでしょうかね?(苦笑)そして、必要なければ帰りにお返しすることもできたのですが、思わず大事にお持ち帰りしてしまうのも「じゃにーずタレントのファンの性」だと思われます。(笑)
 あーそれにしても「本物の」ウチワが恋しいぞぉぉぉぉ。(叫)



04/09/07 (Tue)  |スマスマ|

 スマスマ。
 メモリッピーズ冒頭、チャイムが鳴った瞬間、条件反射で「きりーつっ、れいっ、ちゃくりーくっ」の心の準備が。(←条件反射というやつ)
 ハットリくんが香取慎吾にしかできない役であるように、メモリッピーズのあの衣装も芸能界広しといえども香取慎吾にしか着れないぜ(泣笑)。スカート振り振り、脚見せ見せ、大サービス。しかし、あの見せ方と脚の太さではセクシーさが足りんので踊り子さんにはなれんぞ。(←いや、踊り子さんになる気はなかろう)ま、ワタシらにはあれでも十分可愛い踊り子さんなんだが・・・(苦笑)。
 スカート振り振りの踊り子さんも素敵でしたが、黒ブチ伊達メガネの木村さんは・・・ツボすぎ・・・。慎吾の黒開襟シャツと同じで、木村さんのメガネは取手くんのトラウマというやつでどうやら一生引きずる後遺症らしい。



04/09/05 (Sun)  |めちゃイケ|キネ旬|スマステ|天声|新選組!|etc.

 大々的にまとめていっときます。(笑)

 めちゃイケ。
 ニンニンのプロモーションのおかげで食わず嫌いだ、行列だ、ぴったんこだ、とどれも甲乙付け難く楽しませていただきましたが、まさに数取り団は真打登場って感じで、さすがめちゃイケ最強〜っ!(力説)
 リーダーやチョナン以上にヘタレな(SMAP史上最悪な)成績は予想できましたが、「をいーイカは一パイじゃーっ!」などといちいちツッコミ入れつつお腹痛くなるくらい笑わせていただいた上に、泣きの入る慎吾(≠ハットリくん)の可愛いこと、可愛いこと、可愛いこと・・・(以下エンドレス)

 キネ旬。
 テレビ番組のほうも真打登場でしたが、雑誌攻勢のほうも真打登場。>実は学生時代から短からず馴染みのある「キネ旬」。
 昔から硬派な雑誌でございましたのに、その「キネ旬」の表紙がハットリくんでなくカトリシンゴとは(驚)。映画としてハットリくんを取り上げることはあるだろうとは思っておりましたが、表紙がアイドルグラビア系カトリシンゴ仕様とは・・・何を狙ってるんだ?やはりファン狙い?キネ旬よ、お前もか・・・(苦笑)。いや、カトリシンゴファンとしては有難いことなんですがね。(←複雑な心境)

 スマステ。
 全身るいびとん固めのカトリシンゴ様。・・・そう言われてみればデザインがお上品だし、珍しくタイピンなんてものもしておられましたが、ワタクシそういうことには酷く疎いのでいつもとそんなに違うように感じない・・・所詮中身が同じだから?(笑)いや、そうは言ってもるいびとんのパーティにご出席の際のスーツはお洒落でしたなー。ノーネクタイなところが初々しい感じもしていとよろし。所詮中身はニンニンだけどなー。(笑)

 天声慎吾。
 井上和香ちゃんとロマンチックデート企画。黒ジャケット黒シャツ開襟仕様。おねーさんはコノに黒シャツ開襟に弱いのよ、心臓ばくばくなのよ、例えそれが『天声慎吾』のおバカ企画であっても。・・・コレって『金狼』のトラウマからくる症状ような気が。てことは、病気か?(苦笑)

 新選組!
 愛しの(笑)源さんがいっぱい喋ったー、おまけに嘘ついたー、芝居したー。(喜)それはそうと、斎藤一は先週からおマヌケ担当に役割変更ですか?オダギリさん、三谷せんせの芸風(?)にすっかり染まってきてますか?(笑)


 ハナシ変わって・・・ある単館上映の邦画を見てきまして。ま、映画全体の評価は置いといて(置いとくのかよ?)、お目当ての役者さんが綺麗に撮られていたので満足はしたのですが、テーマもストーリーも結末もやや重めだったので見終わってから軽ーく鬱状態(苦笑)。ま、ここのところ、「文句なく万人に楽しまれる映画」(=ニンニン)とそのプロモーション番組を見倒した後なので、そんな後味苦めな感じもまた心地良く感じたワケでして・・・。
 要するに、スマさんたちの場合はもう何をやっても一流のクリエイター陣・スタッフ陣に固められて「(いろいろな意味で)まず大間違いはない」作品が出来上がるので安心は安心なのですが、たまには「なんでカトリシンゴがそんな役を?」とか「なんでカトリシンゴがそんな作品に?」みたいな寄り道があると嬉しいのに、などと思ったりして。・・・そういうのを「無いモノねだり」とか「贅沢」と言うのでしょうな。(苦笑)



04/09/01 (Wed)  |あんあん|

 まずは三谷せんせ、脱稿おめでとうございます。そして、お疲れ様でした。中身を想像するだに切なくなる49回最終話の台本でございますが、来るべき4ヶ月弱先のその日に備えて新しいタオルを用意しておきます。(笑)
 しかし、出演者の皆々様ばかりでなく三谷せんせも冬の舞台が次回作として決まっているとは・・・皆様、走り続けますなぁ。(感嘆)

 そろそろ一段落かと思っていたニンニンに伴う香取さんの露出攻勢ですが、終盤にこんな飛び道具が控えていたとは。>あんあん。
 ・・・エロい、エロすぎる・・・シャツ姿が、ネクタイ姿が、ジャケット姿が、タートルネックが・・・そして何よりも「カトリシンゴ」と「ベッド」の組み合わせが(笑)。オバさんはコンビニの本棚の前で膝から崩れそうになりましたがな。(←いや、決して欲求不満というワケではないつもりですが(汗))そして、本屋で偶然お会いした吾郎好きのねーさんに強引に薦めて買わせてしまいましたがな。(笑)
 やはり殿方は何よりもせくしーでなければならんですっ!(←コブシ握りしめつつ力説)ハットリくんでは燃え尽きられないのか?所詮はオトメなのか?>自分。あぁこれでまた次(にいつやってくるかわからない)のエロさを求めてファンを続けてしまうんだよなぁ・・・(苦笑)。



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