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□□□好きなものは好きって言っちゃえ□Speak Out about SMAP□□□
since 98/07/20 by 真琴 macott@roy.hi-ho.ne.jp |Top|AboutThisSite|SmallTalk|Essay|Fiction|Etc.| |
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□□□Diary 2004/12□□□ |
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04/12/29 (Wed) |いいとも特大号|X'smap| いいとも特大号。恒例のモノマネ歌合戦。・・・えと、カトリさん、その「カツケン」はいわゆる「禁じ手」の持ちネタというヤツなんですが・・・残念っ!それに比べてナカイにーさんはチャレンジャーでしたな。(笑) 年末休みのお供はX'smapを収めたDVDディスク。この1枚とリアルタイムでオンエアされる番組で年末年始のお休みは十分持ちそうです。 しかしながら、会社の同僚(新婚の奥さんに無理矢理付き合わされてX'smapを見たヒト)には「つまんなかったー」言われましたがな(苦笑)。一応「そーですねー」などと相槌だけは打ってみましたが、心の中では「をーよっ、ありゃヲタ向け番組だからよぉ」と呟いていた隠れスマヲタ。スマファンには評判良いってことはやはり完全にヲタ向けサービス番組だったってことね。 それにしても、あのクリスマスソングの振りつけだけはホントに何度見ても飽きないんですが。サビの振りなんてそんなに複雑でもないのに5人5様で、あまりにそれぞれ「らしい」振りになっているのが微笑ましすぎ。まぁるいボールを作る振りつけでボールの大きさがサッカーボールから野球ボールくらい違ってみたり、ボールになってないヒトもいてみたり(笑)、ハートを作る振りつけもハートの大きさも形も位置もホントにそれぞれ違ってみたりするのがものすごーくツボ。 引き続き年末のご挨拶。香取ファンとしては本当に良い一年を送ることができたと深謝。それもこれもスマさんとそれを見守る人々のおかげさま。皆様、どうか良いお年をお迎えくださいませ。 |
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04/12/26 (Sun) |X'smap|新選組!| BS-hiで「勘九郎劇場」の再放送を見つつ、改めてこういう有難い番組に出していただいたのも「新選組!」のおかげよねーと思う今日このごろ。 さて、X'smap―――ものすごーく楽しませてもらいました。こんなにシアワセな作品になるとは、あまり期待してなかっただけに嬉しい誤算(苦笑)。とにかく、あの慎吾のバカキャラ(←直球(笑))が大好きだーっっっ。あのバカっぷりの端から端までどんなシーンもいちいちツボだわーっっっ。(叫)そして、あのクリスマスソングで踊る姿が可愛いわ、格好良いわ、ちょっとせくしーだわ・・・うーん、もうあのお歌の振り付けが昨夜イチバンの大御馳走。あの歌だけで年末年始が持ちそう。こういうことがあるからスマファンは辞められない。あーあの番組のおかげでまたスマファン寿命が延びてしまった・・・(苦笑) 「新選組!」はスペシャル。本当にいよいよ終わりなんだなーとしみじみ。スペシャル見つつ、一年通して見所はいろいろとありましたが、個人的には勇さんと義母ふでさんとのくだりが本当に好きでしたよ。うるる。 と、こっちはしみじみと本編見ている合間合間に入るあのおバカな座談会がこれまたホントに最高なんですが(笑)。皆リラックスして楽しそうで、男子校のロッカールームを覗き見してる気分ですな。あの感じだとかなり盛り上がってくっちゃべってたんじゃないかしら?ノーカットで見たいっすねー。神南の放送局様、深夜あたりでこっそりと流していただけませんか?(←あまりにおバカなのできっと深夜じゃないと無理だと思う。) 時差ボケ、かなり重症みたいでして・・・まだまだリハビリ中。もしかしたら年内これが最後になるやもしれませんので、ご挨拶。香取ファンとしては本当に良い一年を送ることができたと深謝。それもこれもスマさんとそれを見守る人々のおかげさま。皆様、どうか良いお年をお迎えくださいませ。 |
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04/12/20 (Mon) 香取さんは徐々にリハビリ、時差ボケ、社会復帰が進んでいるようですが、取り残されているファンがここに約一名。どうもかーなーり重症だったようでなかなか復帰の目途がつきませんので、気長に覗いていただければ幸甚でございます。・・・と言いつつ、明日、更新掛けてる可能性もありますが。(苦笑) あ、と言いつつひとこと。慎吾さんに吾郎様の衣装がぱっつんぱっつんであろうともとにかく入ったことに驚愕。(笑) |
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04/12/12 (Sun) |新選組!| とにかく今日の日にひと言だけ。 三谷先生、役者の皆様、スタッフの皆様、そして親愛なる香取慎吾様、一年間に渡る大いなる感動をありがとうございました。そして、改めてお疲れ様でした。今宵はいろいろな想いを胸に眠りにつきたいと思います。 |
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04/12/11 (Mon) |スマステ| 神南の映像が六本木であれほどバシバシ流れるって「ありえねー」と思ってるのは見ている人よりも出ていた人かも?(笑)それにしても「凄い」と思うのは、すでに2ヶ月前に撮影がアップして売れっ子のご出演者の皆さんはそれぞれ次のお仕事に入っているにも関わらず、最終回前日に、それも六本木にあれだけの面々が集ってくださったこと。地方で舞台のお二人に加え、ソワレの舞台出演後に駆けつけた人が知る限りはおふたりはいたはず。そういうところに役者の皆さんの「新選組!」への思い入れを勝手に感じてみたり(笑)。でも、中には「なんで六本木???渋谷じゃなくて???」とふつーにアタマん中が「???」な方がふたりくらい(←単なる推測)はいたんじゃないかと思うのですが・・・(苦笑)。しかしながら、隊士の皆様がそれぞれ個性的なブラックスーツ着用でお越しくださったのはスマステならではと思いますので、それだけでも眼福。特に源さんのフォーマル姿は絶品でした。うるる。(←相当好きらしい(笑)) とにかく最終回前夜祭としてはあれだけの面子を集めてくださっただけで十二分に楽しませていただきました。ありがとう、スマステスタッフ様。でも、「びふぉああふたー」スタッフに恨まれないようにお気をつけあれ(笑)。 ということで、いよいよです。気持ちを落ち着けてその時を迎えたいと思います。 「いざっ!」 |
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04/12/08 (Wed) |スマスマ|他 12月8日、今年最期のメンバーのお誕生日。吾郎様、お誕生日おめでとうございます。 慎吾にとって吾郎さんはメンバーの中で最も気を遣わずにツッコんだりイジったりできる相手のように思えます。吾郎さんなら全部分かった上でさらり・ひらりとかわしてくれると安心しているのではないかしら。だから、タマに「をい?」と思うような無礼や暴言を浴びせてみたりもいたしますが、それはそれ、吾郎さんだからこそやれることだとご容赦くださいませ。>吾郎さん&吾郎ファンの皆様。そして、これからも「しょーがねーな」と思って慎吾のツッコミを避け続けてやってくださいませ。 さて、ついでにスマスマの話題なども。(←ついでかよ?(笑)) 前夜の勇様をずるずると引き摺っているというのに、そんなこっちの気持ちをばっさり断ち切るかのような「いいとも」→「スマスマ」というバラエティ街道(笑)。特に「スマスマ」はミニスカの似非だぶるゆーには根拠の無い可愛さを感じ、玉様のふざけた衣装(笑)と腑抜けた態度にこれまたある種の可愛さを感じ、お唄では鈴木隆之選手仕様の濡れ(?)髪に身悶え。何をゆーてもやはり慎吾のラップが好きだーーーっ(叫)。ラップ見せられると勇様の陰に押しやっているライブへの思慕がむくむくと。寝た子を起こしてくれるなよ(苦笑)。 それにしても、スマスマのお唄といい、明治のカフェのチョコパティシエ姿といい、当初は「汚ねぇ〜」と嘆いていたおヒゲ顔にここのところエロさとか格好良さとかワイルドさ(←ぷぷっ)を感じてしまうのは、やはり見慣れというやつなのか、それともおヒゲもちゃんと手を掛けなければいけないということか、あるいはそろそろ大河の時差ボケから復活して少し締まってきた?・・・いや、というか、ホントに時差ボケは治っているんだろうか?もしかして、半年くらい時差ボケのままだったりして(苦笑)。(←まんざらありえないことでもないと思っている) |
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04/12/05 (Sun) |新選組!| 新選組! まずは先週のおさらい(笑)から。 あまりに胸が痛くてリピートできないでいた先週分ですが、金曜日の夜の再放送でやっと2回目を見ました。(←遅っ)冷静になって見て改めて野田秀樹氏の演技に痛く感動しまして・・・。確かに役者としての野田氏は舞台などで何度か拝見しておりますが、ワタシの中では演出家の印象が強い野田先生。しかし、あの三谷せんせーの書く「食わせ者・勝海舟」は野田さんだからこそ「食えない」感とその裏の「情に厚い」感が増すのではないかと。前半の勝海舟の登場シーンではあまり分かっていなかった「三谷せんせーが野田さんをキャスティングした真意」がここにきてやっと分かったような気がいたしました。(←遅っ)でも、どんなに野田・勝が「あんな哀しい眼をしたオトコを初めて見た」としみじみ語ったところで、近藤勇が本当に哀しそうな瞳をしていなければその台詞の真実味は半減するワケで、そういう意味では慎吾は野田さんの芝居にちゃんと応えられていたのではないかと感慨を深くいたしました。 そして、流山。 周平への最後の説教にも、歳との最後の抱擁にもなんとか持ち堪えたんですが、最後の最後に局長が加納に柔らかで哀しい微笑を向けた瞬間に切れました、涙腺が。加納に向けたあのすべてを受け入れた局長の表情が・・・あの逆光の中のお姿が・・・うるるる(涙)。でもって、予告編で追い討ちを掛けられました。「あと3分」と思って油断したのがいけなかった・・・(苦笑)。 それにしても、隊士の面々に向って話すときや、官軍の大将に近藤勇であることを否定するときの局長の口調や声色はこれまでの慎吾の演技の中にはなかったものなんではないかしら。周平に語るときの「威厳と優しさのある父性」を感じさせる表情などもこれまでにはなかなか見られなかったものではないか、と。あんな声が、あんな表情が、あんな芝居ができるとは・・・香取慎吾様、アナタ様の役者としての力量を見損なってました、すみませんっ。(←をい?) 有馬藤太との背中合わせのカットもあの迫力は圧巻。古田新太氏と一騎打ち(それも今回の大河には珍しいノーカット長回しの場面で)に気迫も演技も負けてなかったことに感動しました。あーえーもん見せてもらいましたわ。(しみじみ) 泣いても笑っても来週が最終回。ひとりで冷静に見られる自信がなくて、誰かと一緒に見たほうがいいのかも、などと思ってもみたんですが、日曜の夜ではそうもいかず。それに、やはりひとりでどっぷりと浸りたい気も少しありますし(←イタタ)。ということで、過呼吸になるんじゃないか(過去に経験アリ)という不安と闘いつつ、ひとりで局長の最期を見届けたいと思います。心有る友人がた、無事に息してるかどうか確認してやってくださいませ(笑)。 おまけ。「新選組!」開始直前に「義経」のCM、見ましたですよ。それも滝沢クンが「受信料払ってね」って微笑んでる(←やや脚色あり)やつ。えらいオトコマエで格好良く。・・・それって、ずるくね?だって、香取さんのときはゲンコツ喰わされてたんですぜ?(泣き笑い) |
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