好きなものは好きって言っちゃえSpeak Out about SMAP
since 98/07/20  by 真琴 macott@roy.hi-ho.ne.jp
|Top|AboutThisSite|SmallTalk|Essay|Fiction|Etc.|


Diary 2002/07


02/07/29 (Sun)  |ドリスマツアー|

 夏祭りの初日は是が非でもこの目で見たいというワガママから名古屋へ行って参りました。1年ぶりなのについこの間来たような、それでいてひどく懐かしくて居心地悪いような・・・ライブ会場にはやはり魔物が棲んでますね。なんだかんだ言いながらも捕らわれてしまうと振り払いきれない憑き物とでも言いますか・・・(笑)。さて、ここから先はネタバレ注意。



 ■ウチワ。シンゴのお写真をドームに行く道すがらで見た瞬間、「きゅ〜んきゅ〜ん(崩壊)」。残念ながら茶髪なんすが、ウチワもパンフも激カワ〜っ。特にパンフには思わず抱きしめたくなる超美人なお姫様がいらっしゃいます。25歳成人男性、今年も反則な可愛さ全開。
 ■ 今年はスタッフさん方が頑張って凝ってみたと思われる特性のペンライト。残念ながら威力がイマイチなので、客席を派手に光らせたい方はこれまでのペンライトを持参されることをオススメ。
 ■ オープニングが・・・かっけぇ・・・かっけぇ・・・かっけぇ・・・(壊)
 ■「サランヘヨ」の豪華なバックダンサー4名を見ただけで「あ〜名古屋まで行った甲斐があった〜」と感激。
 ■ 個人的に『Over Flow』のラップ部分の踊りがむちゃ好み。照明が暗めなので見え難いのですが、ひそかにシンゴがかな〜り格好良し。
 ■ シンゴソロ。予想通りキメキメで踊ってくれました。ヘッドセットマイクがめちゃくちゃツボ。・・・でも・・・衣裳が。いや、可愛いんだけどね・・・可愛いんだけど・・・でも、できれば超セクシー系(別名エロ系)を希望してたもんで。途中で上着をべりべりって引き剥がされるのですが、そこで思わず裸体(とまではいかずともせめてタンクトップ)になってくれるのかと一瞬期待して息を飲んでしまってました。でも、そういうシンゴファンはいっぱいいたはずだ。改善要望〜っ。

 ということで続きは追い追い。


02/07/27(Sat)  |雑談|

 ビール片手にテレビで隅田川の花火を見るという邪道なことをした猛暑の今宵。・・・だって人込みヤだし、暑いのもヤだし。こんなに根性無しなくせに「スマライブは暑くないと盛り上がんなぃ〜」と真剣に思っている自分に矛盾を感じる今日この頃。あぁ今年も夏が始まるなぁ。


 さて、雑談諸々。

 会社の隣の席には、ちょっとチャレンジャーな感じの菓子などを買ってそれがあまり美味しくなかったときに「不味いけど食べる?」と言って周りの人たちに食べさせるヒトがいます。去る23日の朝、ワタクシはそのヒトのお株を奪って後輩に「不味いけど飲む?」とドリスマを飲ませました。いや、ホントは決して不味いってほどでもないと思ったんですが、ありゃ万人受けはしないと思ったもんで・・・(言い訳)。ということで、ぢつは「こりゃもう2度と飲まないかも・・・」と思っていたのですが、意外や意外しばらく経ったらまた飲みたくなっている自分にビックリ。どうやらアレは「悪癖」になる味らしいです。(笑)

 もうかなり以前になりますが、金城武さんと岸谷五朗さんがSFX映画をやると聞いてとても楽しみにしていたのですが、『摸倣犯』を見に行ったときにその映画『Returner リターナー』の予告編が。「あれ?もしかして?この雰囲気は・・・」と思ったらやはりそれこそがこれまた楽しみにしていた山崎貴監督(『ジュブナイル』の監督)の新作でした。VFXはジュブナイルを彷彿とさせる感じですが、今度はストーリーが大人向き。金城さんの役は過去にトラウマを持つ殺し屋だとか。もぉむちゃくちゃカッコ良さげ。最近テレビでも流れ始めた予告編で『Matrix』ばりのアクションのカッコ良い金城さんを見ながら「あ〜できればシンゴにこの役やってもらいたかったよなぁ・・・」と溜め息。山崎監督っ、ぜひまたカトリさんを使って今度はカッコ良い役をお願いしますっ。

 スマステ。カトリさんの髪は今度は銀色に・・・。ライブ仕様なのでしょうか?個人的には金とか銀とか青とか黄色とか大好きなのであの髪の毛が汗で濡れて額に張り付く色っぽい様を想像してすでにへろへろしてますが、やっぱりどうにも気になるのは、そんなに染めたり色抜いたりすると将来に良くないんじゃないか、と。ま、そうなったら念願の坊主にしてもらうしかないか(笑)。

 サムガ。中居様がご自身のソロについてまた例によって思わせ振りなことをおっしゃっておられましたが、それを聞きつつ。
  「すんごいこと?――ソロはソロでもソロトークだったりして?」
  「やれるかやれないか規制があること?―――空でも飛ぶつもりか?」
  「会場に悪影響が及ぶこと?―――まさか会場で焚き火?(燃やすなよっ)」
 さて、鬼が出るのか蛇が出るのか?(笑)楽しみです。


02/07/25 (Thu)  |Drink!Smap!|

 ・・・スペイン坂へは行ってません。<先制攻撃(笑)。

 ドリスマ。CDのほう。ここ数年、オリジナルアルバムは1年に1回以下のペースになってしまいましたが、それでも1枚ごとにちゃんとにクォリティは上がってるんだよね?今回は1曲1曲丁寧に作り込まれているような印象で、正直、素直に「聞きやすいな〜」というのが感想。・・・アルバム全体の音楽性の一貫さみたいなものはちょっと置いといて(笑)。ま、いろんなタイプの曲が1枚にテンコ盛りできるのがスマさんたちの良さなんだよね、きっと。そして、『ミュージシャン』が本業とは言えない(?)スマさんたちもこんなにいろんなタイプの曲がそれなりにこなせる歳とキャリアを地道に重ねてるんだなぁ、と感慨深く思ってみたり。もちろんスタッフのチカラは大きいとは思いますが・・・(苦笑)。

 会社帰りに『Jive』を聞いていると、「仕事ばかりじゃストレスが溜まる・・・」という歌詞が身に沁みるような気がして「たまには手を抜こう・・・」と歌われると「そーだそーだ、よくぞ言ってくれたぞー」と思うのですが、よく考えたらワタシなんか手を抜いてばっかりなんでストレスが溜まるはずがない。・・・勘違いはいけませんな(笑)。

 昨日は朝からワイドショーでも「Drink!Smap!」花盛りだったので、どうやらそれを見たらしい母から朝イチ(ワタシが起きるより前に)そっこーで「CD貸せ」とメールが入っておりました。・・・反応早すぎです、母さん。(笑)


02/07/21 (Sun)  |Drink!Smap!|

 発売を水曜日にしてラジオではぼちぼち解禁『Drink!Smap!』。街なかでもあの巨大な缶ジュースの看板が目に付き始めました。
 ぢつはここだけのお話、アルバムタイトル&缶ジュースのお話を聞いたときは、「Drink!Smap!・・・Drink?Smap??・・・ どりんくすまっぷぅ・・・???」とかなり懐疑的(笑)だったのですが、昨夜から『FIVE RESPECT』『世界に一つだけの花』『It Can't Be』『時間よとまれ』と断片的にですが耳にしたところ―――「あら?なんだか良さげじゃない?」<簡単。
 槇原敬之氏作詞作曲の曲があると聞いて、密かに槇原氏の楽曲好きなワタクシはかなり楽しみにしていたのですが、『世界に一つだけの花』のイントロが始まった瞬間―――「ひゃぁ〜マッキーだぁ〜まんまマッキーだぁ〜(歓喜)」。歌詞もメロディーラインもまさに槇原ワールド。だけど槇原テイストも意外とスマさんたちに合ってますよね?新鮮な感じがして嬉しかったっす。
 香取さんのソロ『It Can't Be』はかなり凝ってて格好良い。この曲も今までのスマさんたちにはなかった作りでライブで唄うとすごぃ面白そう。舞台栄えしそうな曲なので「どんな衣裳かな〜?踊るのかな〜?」といやがおうでもライブへの期待が高まります。『FIVE RESPECT』もライブで会場全体が盛り上がる様子が目に見えるようだし。・・・つい先日までライブの実感がなくて淡々としてたんですが、おかげでかなりテンションも上がってまいりましたわ〜。<ホント簡単(笑)。


02/07/17 (Wed)  |anan|

 anan。表紙の噂は耳にしていたので「今回の主役はメンバーじゃなくてジュースなのね〜(苦笑)」てな感じでしたが、表紙じゃなくて電車の中吊りのほうにヤラレましたね。本誌の見開きの5ショットとほぼ同じ構図なんですが、カトリさんのヘンリーネックTシャツの首まわりの見え具合がね〜中吊りのほうが良かったのさ〜。<細かいぞ、自分。やっぱり首筋から肩とか鎖骨あたりのラインがいいっすねぇ。ヘンリーネック、万歳。<首筋フェチな自分。それにこの頃のカトリさんの全体すっきりでも前髪長めな金髪(っていうか銀髪?微妙にパープル系も入ってる?)は好きだったよぉ〜。惜しかったぁ〜。せめて今年のコンサグッズがこの頃の写真だったら嬉しいがなぁ〜。
 その見開きの5ショットですが、前回ご出演時の(あの賛否両論だった)ananの表紙と同じ路線? ――― 物憂げに横たわる女王様とその傍らに侍る騎士&召使い(笑)。誰が騎士(ナイト)で誰が召使いかは深くは言及しないでおくがよろし。
 しかし、なんか最近スマさんたちがご出演のananって「恋愛系」の特集が多くないですか?このヒトたちに「運命の出会い」とか語られてもあんまり説得力ないような・・・特にイチバン年下小僧(笑)。ま、でも、anan世代のお嬢様方にとっては恋愛を語られても十分説得力のある年齢なんでしょうな、25歳。ワタクシ個人的には剛さんのご意見がイチバン頷けましたが・・・「出会いを掴むにはきちんと生活するのが一番」「真面目に生活してれば良いことがある」・・・って剛さん・・・アナタ様のその達観ぶりは一体御ん歳お幾つでいらっしゃいますか?(笑)いや、でもホントに頷けましたが。


02/07/15 (Mon)  |スマスマ|

スマスマがむっちゃ楽しくて、スマスマが月曜で良かったと改めて痛感した本日。

 ビストロ。シェフ中居の「8:1にしたんですけど」に「10になってないやんっ」とつんくさんと同時にテレビに向かって突っ込み、オーナー木村の「セイラさん・・・」に「ん?それOKか???」と突っ込んだあたりからすでに今日はいぃ感じだぁ〜と思っていましたが、シェフ香取の無理無理の『サランヘヨ』で爆笑し(今度はぜひチョナンのバックダンサーをお願いしますわ)、勝利シェフ吾郎様の「おぉ〜二足歩行シャア・ザクじゃん(カンペキな滑舌!)」でトドメ。あれは「ザ・イナガキ」のお顔じゃないわ〜っ(笑)。

 アクターズ・コロシアム。これってアイドル・キックオフに通じるモノがあると思いません?5人揃ってキャイキャイ言いつつ、ヘタれ振りを披露しつつも、最後には「コイツ等すげ〜ぇ」と思わせてしまう・・・という。このヒトたちって5人揃ってちょっとハードルの高い課題に向かってるときがイチバン底力を発揮するんじゃないかしらん?なんだかんだ文句言いつつ最後のダンスはびしっと決めてくれちゃうのがスゴイ。都合28回やってても最後のダンスはほぼ一発で決めってことですよね?詰まるところは「集中力」の勝負なんじゃないかなと思うワケです。・・・それなのに・・・最後はあんなに格好良いのに・・・途中では剛さんは日本語訛ってるし、木村さんと中居さんは仲良く漫才してるし、吾郎ちゃんは20回以上つよぽんに突き飛ばされてるし・・・(笑)。
 それにしても、アクターズ・コロシアムはアイドル・キックオフと違ってビジュアルが嬉し〜ぃ。カトリさんのあのいかにも胡散臭い金パツグラサンの演出家が最高さっ。あぁ〜ん、胡散臭いの大好きぃ〜。最近カトリさんのこの手の胡散臭い系はあまりお目に掛かれないから・・・うるる(感涙)。

 青空の下、緑の草原で『freebird』。風景は「爽やかそのもの」なんですが・・・微妙に似合わねぇ〜と思ったのはワタシだけ?だってぇ、このヒトたちって・・・スマさんたちって・・・絶対どっか不健全な香りがするんだもん〜っ。草原の中で踊ってるのになんかちょっとダルダルなんだもん〜っ。いや、好きなんですけどね、ちょっと無理無理に爽やかっぽくしてるところも(笑)。でも、こういう爽やかな画って後輩の嵐クンたちとかのほうが似合うよねぇ?やっぱ歳のせい?<自爆。


02/07/14 (Sun)  |スマステ|

 スマステ。英語ベラベラな別所さんを見て心底から「かっけぇ〜っ」と感嘆する香取さん。ここに来て「あ〜オレもあんなふうになりてぇ〜」と思える人ができたら良いですね。具体的な目標があったほうが頑張れたりするもんだし。
 香取さんが本当に別所さんくらい喋れるようになれたら、仕事の幅も広がるだろうし、ホントにすげぇ格好良いに違いない。マジで期待してます・・・でも気長〜に待ってるからねん。5年でも10年でも。(笑)


02/07/09 (Tue)  

 剛さん、お誕生日おめでとうございます。

 クサナギツヨシが、健やかで正直で真面目でひたむきで頑固なクサナギツヨシのままでまた一層大きく飛躍しますように。 そして、今年もカトリシンゴのお守りをよろしくお願いしますね。


02/07/08 (Mon)  |スマステ|スマスマ|他

 土曜のスマステ。ゲストのチョナンさんを嬉しそうにイヂりつつ終始リラックスした笑顔の香取さん。やはり剛さんのチカラはすごいと思った次第。・・・さすがは香取さんに「つま先分くらいだったら命を捧げてもいい」(by スマステHP)と言わせるだけのことはあるね。まぁこの表現は例によって香取さんお得意の120%増しって感じもしますが。実際は小指分くらいなんじゃない?(笑)でも、剛さんのほうは香取さんには小指分だって命は捧げないと思うよ。・・・いや、決して悪い意味ではなく(笑)。

 スマスマ。まったりと拝見しておりましたが、最後にエンディングトークで笑わせていただきました。・・・プールに落ちた香取慎吾に頭上から無言で目線だけで「あいつも引きずり落とせ!」と指令を出す中居正広(それもタバコふかしつつ)。くくくっ。想像するだけで可笑しい。この2人の関係は永遠にこのままなんでしょうか?(笑)
 『Song2』のセットを見て、「撮影終了後、どうやってあそこから脱出したんだろ?」と素朴な疑問を抱いたのはワタシだけですか?入るときは水を入れる前に入ったとしても、出るときも水が抜けるまで待ってたんだろうか?それとも靴脱いでパンツの裾をまくって水のなかバシャバシャって歩いたんだろうか?などと阿呆な想像をしてしまったりして。その前のエンディングトークのプール話がアタマにあったのできっとバシャバシャ水遊びに展開したんでは?と思ってしまった誇大妄想狂のワタクシ(苦笑)。


 さて、いよいよ今年もライブツアーが始まるまで1ヶ月を切りました。なんだか今年は割とココロ穏やかに淡々とその日が来るのを待っている感じ。・・・この緊張感の無さはなんでしょうねぇ?
 それにしても、毎年思うんですが、ライブツアーの開始の声が聞こえる頃が夏のバーゲンシーズンと被っていると出費がかさんで仕方がないのですが。思わず「ライブに行くときに着られる服」とか「ライブに行くときに履ける靴」とか「ライブに持っていけるバッグ」とか・・・モノを見る目がそういう基準になってしまうので、お仕事のときには使えないようなものをビシバシ買ってしまうのですが。<お前が悪いっ!・・・そういう意味では決して淡々としていないような気もする(笑)。


02/07/02 (Tue)  |椿CD|家庭教師CM|

 剛さんの朗読劇『椿姫』のCDブック。通勤途中に聞いていて丁度会社の最寄駅に到着間際にエンディングを迎えたのですが、周囲に人目のある電車の座席に座っていながらクライマックスで涙が出そうになり、最後の会場の拍手に全身に鳥肌が立って膝ががくがくしました。
 実は幸運なことに実際にこの椿姫の公演は生で見せていただくことができたのですが、実際その時には涙までは出なかったし、自分が拍手する立場では決して鳥肌が立つようなことはなかったんですよね。いえ、決して生よりCDのほうが良かったとかそういうことではなくて、実際に舞台を拝見したあの場では、舞台上の剛さんを手に汗を握りながら見守る・・・って感覚のほうが強かったんだと思うんです。あのとき、笑ってしかるべきところで笑えないくらい客席の大勢の人たちが舞台上の剛さんと一緒に緊張していましたから。
 それが、肩に何のチカラも入らない日常の中で聞くと、剛さんの声は心地良い周波数の「音」としてさらっと自然にカラダの中に入ってくるようです。だから、クライマックスでは自然に涙が出て来るんだと思うのです。そして、最後の拍手で鳥肌が立つのは、自分が舞台上で客席の拍手を聞いている気持ちに同化してしまっているからじゃないかなぁ・・・と。きっと、舞台上のつよぽんは客席からの割れんばかりの拍手を聞きながらこれ以上に鳥肌が立つような感動を覚えているでしょうね。

 さて、話は変わって、家庭教師なシンゴ先生の新CM。夏休みになってずいぶんと髪型がすっきりなさって爽やかさアップ〜(笑)。でも、新聞片面いっぱいのアップは精悍さの中に妖艶さが際立ちますわ〜。<誉めすぎ?あの清楚なお顔を見ていると先日訪れた三十三間堂の観音様を思い出すのですが。<要するに仏像顔ってこと?(笑)


02/07/01 (Mon)  |キックオフ|

 突然、キックオフ考察。

 キックオフって今年も近づいてきた某FNN系列(そのまんまやん)のにじゅうウン時間テレビみたいなもんじゃないかと。そのココロはキャストスタッフ一同がたまに終わりの定まらない徹夜仕事をすることによって一致団結し、最後に「あぁ俺ら頑張ったなぁ」と感動してチームワークを新たに認識する・・・とでも言いますか。言葉を変えると「祭事」・・・とでも言いますか。あ、いえ、決して否定的な意味ではなく。ホントに(苦笑)。だからこそ、回を経るごとに課題が難しくなっていくんだと思います。ほら、簡単にクリアできちゃうと達成感が薄くなるから。

 そして見ているファンにとっては5人が揃ってキャイキャイしているのを長時間見られるのは何よりのご馳走。スケートボーイズって決してビジュアル的にイケてるわけじゃないけど、メンバーが揃ってジャレたり必死になったりヘタれたりしているのを愛でつつ大声で笑える(隣近所の皆様、申し訳ございません。)のがシアワセだから好きなんだろうなぁと思ったり。
 必死になっているときの表情やカメラ前でのリアクションがそれぞれの個性が如実に出るのが面白いんですね。つよぽんが黙っちゃうのも中居さんが受けを取りに走りつつやっぱりヘタっているのもこれまた個性。そうやって大爆笑しつつ見ているのに最後にはこっちもほろっと感動してしまうのは、「ここで決めなきゃ」って最後にはあの方々がいつもビシッと決めてしまうからでしょうね。そこはなんだかんだ言いながら「凄い」と認めざるを得ないでしょう。

 しかし、今日のMVPはなんたって『謎のS嬢(笑)』三田先生。スーパーアイドルSMAPに向かって「ムカツク」とか、中居さんに向かって「ブサイク」とか怒鳴れる人はきっとそうはいないと思われます。吾郎ちゃんを木村さん&香取さんの逆立ちの支えにしたり、香取さんを木村さん&吾郎ちゃんに持ち上げさせたりしてみるところも「三田せんせー、それってワザとそうしたでしょ?」と思わせる絶妙なミスキャストだし。
 それにしても・・・彼らって揃いも揃ってかなりMだね?(笑)特に吾郎ちゃんと木村さん?それでも最後には三田先生と攻守形勢を逆転させてしまった吾郎様には改めてそのオンナあしらいの上手さに感服です。

 コンサートでスケートボーイズはもういいよと実は思ってたんですが、あのラインダンスだけは生で見てみたいかも〜。


|02/08|02/07|02/06|02/05|02/04|02/03|02/02|02/01|01/12|


Copyright © 2002 真琴 All Rights Reserved