V6コン、デビュー
友人のご好意で長年の念願だったV6コンデビューを果たしました。
ダンサーもリフトもトロッコも要らない会場サイズって素敵ですね。本当に必要なものだけをギュッと凝縮したライブ、という感じがしました。ある意味、スマライブと180度方向性が違うのかも。
客席もとてもお行儀が良くて。合いの手も揃ってて、古くからのファンの方々やリピーターも多そうでしたが、なのに初心者があまりアウェイ感を感じないアットホーム感を感じて、すんなり溶け込めたように思いました。
ライブ本編は、6人揃っての踊りもトークも堪能。2階席でしたが、いわゆるVロードが近くて、メンバー様を至近距離で拝見できて眼福でした。ま、しかし、お目当ての岡田師範は私の前に来られると背中を向けてしまわれるのですが、ね。お目当ての背中しか見られないジンクスはここでも健在。(涙)
初めてのV6コンでしたので、なるべく双眼鏡を使わず見ていたのですが、ライブ開始当初は岡田師範をなかなか個体判別できず。日頃はお目当てさんがひとりだけ明らかにシルエットが違うという状況で個体判別に困ることが無いので、今日はちょっと焦りました。しかし、ライブが終わるころにはなんとか岡田師範の個体判別はなんとなく出来るようになっていたようです。(笑)
改めて思ったことは、6人のフォーメーションの新鮮さ。これはTOKIOさんのライブでも、嵐さんのライブでも、KAT-TUNさんの昨年のライブでも感じたことのなかった感覚。偶数と奇数のフォーメーションって違和感を感じるくらいに違うんですね。
そんなこともあってか、他グループのライブに行くと無性にスマライブが恋しくなるんですよね。ということで、今宵はスマライブDVDでも鑑賞いたしますかね。
・・・あ、でも、V6のライブはまた行きたいなーと思いました。
and more…
追記
V6コンを見て、その後、無性にスマライブDVDが見たくなってGift of SMAPを見て改めて感じたことは、40代のメンバーを擁するスマ、TOKIO、V6、この3つのグループって音楽、特にライブに関する方向性がそれぞれ違っていたから今でもすべてのグループがちゃんと一線で活躍できているのかもしれませんね。
